クウェート大使がフセイン批判をする
投稿者: mpqznwx_equal_osomakikun 投稿日時: 2003/02/28 11:36 投稿番号: [153124 / 177456]
クウェート大使フセイン批判
中東バーレーン国の「ディリーニュース」2月23日付けは、次のように伝えている。
この日、クウェートの開放記念日でバーレーン駐在のクウェート大使は、以下のように述べた。
概要の翻訳
イラクの指導者フセインが下野するだけで、国民は死と破壊から免れる。
イラク国民を救う為にも下野が価値があると、フセインは認識すべきである。
フセイン体制は、この地域の多くの問題の原因になってきた。
もちろんイラク国民が決めることであるが、もし国民が退任を要求したら、
フセインは国の為に、国民の要求に従うべきである。
対イラク戦争が、行なわれるかどうかは国連安全保障会議しだいである。
イラク国民は今まで十分に苦しんできたので、戦争が無いことを希望している。
われわれは平和的解決を望んでいるが、現在のフセイン体制が打倒されることには、
いささかの同情も感じない。
イラクに抑留されて未解決なクウェートの人間が、600人いる。
イラクのクウェートに対する謝罪は、本物ではない。
フセインはいまだに毎年クウェートに対する侵略を祝賀し、火種が残っているとする。
最後にGCC(湾岸協力会議)が、クウェートの防衛の為に軍を派遣してくれたことに、謝礼をした。
バーレーンとの深い友好関係の歴史と讃えた。
コメント
フセイン体制が継続する限り、イラクに対する怨念は、クウェートに残っている。
フセインは、クウェート侵略の祝賀行事を毎年しているという告発なんだろうか。
フセインの野望は、少しも衰えていないということ。
12年間も、国連決議を無視していたという事が、これを証明する。
だとしたら、フセインはほんとに懲りないやつということ。
世界は、イラクの近隣の弱小国の悲鳴を聞くべきである。
イラクの軍備は、フランス・ドイツ・ロシアなどにとっては少しも脅威でもないが、
近隣の弱小国から見れば物凄い脅威なのである。
本文
http://www.gulf-daily-news.com/arc_Articles.asp?Article=44763&Sn=BNEW&IssueID=25 340
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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