クエートは戦争を望まない
投稿者: mpqznwx_equal_osomakikun 投稿日時: 2003/02/27 03:08 投稿番号: [153092 / 177456]
初めに
気分に応じて、使い分けてたが外野が煩いので、名前を統一した。
ただ、あまりに長いのでそのうち、別名にする。
これで、もうまとわりつかないでね!!
国営クエート通信(KUNA)というのがある。
クエートの情報など聞いたことも見たことも無いので面白かった。
中で、シェイク・アマド情報相がクエートの立場をよく説明しているように思うので、概要を訳してみる。参考になればしてください。
(国営通信であるが、人によってはまたこれも、CIAの陰謀という人がいるだろう。アドレスも明記したので、アラビア語の記事もあるから自分で読んで、勝手にCIAだと証明してください。)
○国営クエート通信(KUNA)
2月26日の政治欄には、
フランスのシラク大統領がスペインの首相と会談、査察団に4ヶ月の猶予を提示。平和的かどうかで不一致があったが、イラクを脅威と認め、武装解除が必要なことでは見解が一致したとのべている。
また、バーレーンの外相が国王の信書を持ってシリアを訪問した。
また、イギリスで亡命イラク人が打倒フセインへの協力要請に、700人以上の署名を持ってブレアに請願書を提出した。
などの記事がある。
興味深いのは、同じく2月26日のカイロで、クエートの情報相・石油相のシェイク・アマド・アル・ファドの「クエートは戦争を望まない」というインタビュー記事である。
以下要約の訳
「クエートは戦争を望まない」
クエートは、決して戦争を望んでいない。またイラクはこの地域でのいかなる戦争も避ける為に、国連の査察団に協力すべきである。
我々は、誰の保護者でもないし、(それを使って)イラクの国内問題に介入妨害したりはしない。
しかしもしイラクが、国連決議に従わなければ、重大な結果になると信じている。
(クエートは復讐の為にイラクに対する戦争を煽っているという批判を否定して)クエートは、ほかの湾岸諸国と同じように、緊張を高めながら今の無駄な損害に耐え続けている現状だ。
湾岸戦争後12年も経過しているが、我々の権利と認定されたものは、やはり履行されなければならない。中でも、重要なことは戦争捕虜の返還である。
国連決議1441はさらなるイラクの協力を要求しているにもかかわらず、イラク政府は古いポリティカルゲームを続けている。
クエートとイラクの国境線が国連によって決められているにもかかわらず、イラク政府は相変わらずクエートを自国の19番目の役所で、戦争を起こす種としか見ておらず、国境を接する隣国としては非常に不安を感じさせている。
アメリカの協力には感謝している。
アラブ会議がフセインに、国連に協力するよう要請することを提案し、外交的努力で戦争を避けることを望んでいる。
などなどを、シェイク・アマドが述べたとしている。
コメント
クエートとしては、イラクを刺激したくない、言葉尻もとられたくない、という
気持ちがよく伝わってくるインタビュー記事だと思う。
我々から見れば、そうでもないが、隣国から見ればイラクはさすがに軍事大国だ
し、地域の脅威の対象ということは理解できる。
また時間があれば、ほかの知られない国々の通信社も調べてみたい。
本文
http://www.kuna.net.kw/Main.htm
気分に応じて、使い分けてたが外野が煩いので、名前を統一した。
ただ、あまりに長いのでそのうち、別名にする。
これで、もうまとわりつかないでね!!
国営クエート通信(KUNA)というのがある。
クエートの情報など聞いたことも見たことも無いので面白かった。
中で、シェイク・アマド情報相がクエートの立場をよく説明しているように思うので、概要を訳してみる。参考になればしてください。
(国営通信であるが、人によってはまたこれも、CIAの陰謀という人がいるだろう。アドレスも明記したので、アラビア語の記事もあるから自分で読んで、勝手にCIAだと証明してください。)
○国営クエート通信(KUNA)
2月26日の政治欄には、
フランスのシラク大統領がスペインの首相と会談、査察団に4ヶ月の猶予を提示。平和的かどうかで不一致があったが、イラクを脅威と認め、武装解除が必要なことでは見解が一致したとのべている。
また、バーレーンの外相が国王の信書を持ってシリアを訪問した。
また、イギリスで亡命イラク人が打倒フセインへの協力要請に、700人以上の署名を持ってブレアに請願書を提出した。
などの記事がある。
興味深いのは、同じく2月26日のカイロで、クエートの情報相・石油相のシェイク・アマド・アル・ファドの「クエートは戦争を望まない」というインタビュー記事である。
以下要約の訳
「クエートは戦争を望まない」
クエートは、決して戦争を望んでいない。またイラクはこの地域でのいかなる戦争も避ける為に、国連の査察団に協力すべきである。
我々は、誰の保護者でもないし、(それを使って)イラクの国内問題に介入妨害したりはしない。
しかしもしイラクが、国連決議に従わなければ、重大な結果になると信じている。
(クエートは復讐の為にイラクに対する戦争を煽っているという批判を否定して)クエートは、ほかの湾岸諸国と同じように、緊張を高めながら今の無駄な損害に耐え続けている現状だ。
湾岸戦争後12年も経過しているが、我々の権利と認定されたものは、やはり履行されなければならない。中でも、重要なことは戦争捕虜の返還である。
国連決議1441はさらなるイラクの協力を要求しているにもかかわらず、イラク政府は古いポリティカルゲームを続けている。
クエートとイラクの国境線が国連によって決められているにもかかわらず、イラク政府は相変わらずクエートを自国の19番目の役所で、戦争を起こす種としか見ておらず、国境を接する隣国としては非常に不安を感じさせている。
アメリカの協力には感謝している。
アラブ会議がフセインに、国連に協力するよう要請することを提案し、外交的努力で戦争を避けることを望んでいる。
などなどを、シェイク・アマドが述べたとしている。
コメント
クエートとしては、イラクを刺激したくない、言葉尻もとられたくない、という
気持ちがよく伝わってくるインタビュー記事だと思う。
我々から見れば、そうでもないが、隣国から見ればイラクはさすがに軍事大国だ
し、地域の脅威の対象ということは理解できる。
また時間があれば、ほかの知られない国々の通信社も調べてみたい。
本文
http://www.kuna.net.kw/Main.htm
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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