非同盟諸国:一国主義排し国連重視をと
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/26 13:00 投稿番号: [153071 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/02/2003022501000455.htm
1国主義排し国連重視を
非同盟諸国会議閉幕
【クアラルンプール25日共同】マレーシアのクアラルンプールで開かれていた非同盟諸国会議の第13回首脳会議は25日、イラク問題とパレスチナ危機の平和解決とそれぞれ確認する2つの特別声明のほか、北朝鮮の核開発問題に言及した総括文書、クアラルンプール宣言を採択して閉幕した。
冷戦崩壊で、その存在意義が問われる非同盟諸国会議は、21世紀最初の首脳会議で「一国主義」を排し国連などを通じた多国間での紛争解決の必要性を確認した。
イラク問題の特別声明は、特に中東地域に重大な影響を与えるとして、イラク攻撃反対を確認し、国連を通じた平和的解決の必要性を主張。イラクに対し国連決議の順守と国連査察団への協力を要求する一方、対イラク制裁解除に向け一歩踏み出すべきだとの文言も盛り込んだ。
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大量破壊兵器は、核兵器であれ、ミサイルであれ、
事実上、使えない代物にしていかなければならない。
一国主義を振りかざすブッシュ政権も、大量破壊兵器は、廃棄しなければならない。
そもそも、軍事的に最終解決をしてもよいと前提することは、妥当なことだろうか。
これでは、平和解決の手段方法が、おろそかになり、
いたずらに最終手段に頼り勝ちになりはしないか。
…今回のように、居丈高に。
引き起こされる重大な結果を、
侵略国家は、相手『国家』にかぶせて済ますことは、できない。
これは メッセージ 153066 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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