独仏ロ:4か月の査察継続を提案(対米英)
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/25 20:25 投稿番号: [153048 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/02/2003022501000041.htm
4か月の査察継続を提案
独仏ロが米英案に対抗
【ベルリン24日共同】ドイツのシュレーダー首相とフランスのシラク大統領は24日夜、ベルリンで会談後記者会見し、両国とロシアの3カ国が共同で同日、対イラク査察強化案を国連安全保障理事会に提出したことを明らかにした。
共同提案は、イラクへの武力行使を容認する米英両国の新たな国連決議案に対抗する狙いがある。査察要員の大幅増強に加え、査察を約4か月続け、継続中は3週間ごとに安保理に報告するよう査察団に求めた。
両首脳は会見で「現時点では、われわれの平和路線を変え、開戦に傾く理由がない」と述べ、武力行使に向けて外交、軍事圧力を強める米英両国を強くけん制した。
大統領は共同提案について「イラク問題の平和的な解決に向け、段階的な武装解除期限を設け生物・化学・核兵器の廃棄を目指した」と説明。査察の最終期限は「国連査察団のみが判断する」として設けなかった。
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/02/2003022501000119.htm
対イラク新決議案を提出
最後の機会生かせずと米英
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何百万の生命、身体、自由、財産と引き換えにして良い、
“決議違反”など、そもそもあろうか。
最後の機会生かせず、って、
そもそも、安保理は、事前に、そんなこと宣言したか、知らない。
形式的にも、整っていない。
米英は、終始、少数派に過ぎない。
先制攻撃したくて仕方ないのであろう。野蛮行為である。
これは メッセージ 153001 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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