元イラクの化学者の証言
投稿者: mr175st 投稿日時: 2003/02/20 02:22 投稿番号: [152765 / 177456]
科学者や軍人、政府関係者がアメリカに亡命する前には、CIAの某者として自国への諜報活動をしている場合が殆どです。
CIAが見返りなしに亡命なんてさせない。
使い倒して常に命がヤバくなると亡命。
国連安保理で証拠として採用される以前にTVインタビューなんかで情報を流すのは
CIAの宣伝工作と考えるのが自然。
該当科学者は1994年に亡命している人なのに、いまさらそんな話しがイラク侵攻直前になってでてくるのはおかしい。
事実なら1998年までの査察で真偽が問題になっているはず。偵察衛星では赤外線写真で地下トンネルが
存在すれば確認できる。
化学兵器をのせたイラクの船とやらも、米軍か第三国の軍艦が臨検すれば、白黒はっきりする。臨検して化学兵器の隠匿がもし判明すれば、米国として即時の武力行使の口実にできる。だから、しないのは世論誘導を狙ったプロパであることは確実。
臨検は国際法上、認められた権利です。
ブッシュは今日の演説でも「私は国を守るためにイラクを攻撃する」と言ったが、このことぱは、独裁者が他国を侵略するために使ってきた言葉です。ちなみに解放というのは欧米が植民地政策の体裁のために
使ってきた言葉。
イラクはアメリカに侵攻したことなどなく、アルカイダとの関係もなく、その証拠もなく、
またアメリカは911テロがアルカイダの犯行であるという証拠も提示していません。
ビンラディンを捕まえるという名目のアフガン侵攻は、結局かれを捕まえることなく、数千人の市民の犠牲者を出して終わりました。
911事件は航空機自爆テロであり、化学兵器とは全く関係ない。世界で唯一、化学兵器によるテロ、炭疽菌事件がおきたのは日本です。
ブッシュの「国を守るため」という演説は詭弁であり全く根拠がありません。
これは メッセージ 152762 (panmk さん)への返信です.
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