対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

怒り上げていいですかん漂流中忘れてた。

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/02/16 23:50 投稿番号: [152555 / 177456]
出港2ヵ月のイージス艦「きりしま」
TBS Newsi 2003 02/16 23:33:33
  イージス艦「きりしま」がインド洋北部のアラビア海に出発しておよそ2ヵ月となりました。イラク情勢が緊迫する中、自衛隊部隊の補給活動はどのように行われているのでしょうか。
  様々な議論を経て派遣されたイージス護衛艦「きりしま」ですが、アラビア海での補給活動・護衛の任務も1ヵ月が過ぎようとしています。「きりしま」の吉村司郎艦長は「初めての任務ということで若干、緊張したりはしていたと思うんですが、出てからもう2ヵ月近くになりますので、大分落ち着いてきています」と話しています。

  イージス艦の護衛活動について第一護衛隊郡司令の高嶋博視 海将補は「一番前に1人で警戒監視員が立っていて、後ろにも1人立っています。湾内に入ったとき、あるいは岸壁に着いた時は必ず24時間体制で警戒しております」と話しました。高性能の対空レーダーとコンピュータで危険を察知するイージス艦でも、陸に近づいたときは空や海からのテロ攻撃の危険は増します。こうしたテロに対処する訓練も任務の合間に行われています。

  一方、イラク攻撃を行うアメリカにイージス艦のレーダー情報が提供されるのではないかという議論が国会でも取り上げられています。 ただ、ペルシャ湾にいるアメリカの空母機動部隊にはアラビア海の自衛隊部隊からは情報共有のための電波が届かないため(情報共有の電波が届く範囲は通常50キロメートル)、日本の情報がイラク攻撃に直接使われることは技術的にはあり得ません。

  対テロ戦を続けるアメリカは、イージス艦の能力と同時に、支援活動を全力で続ける意思を最も重視しています。米第5艦隊 補給部隊司令官のウィリアム・E・エリオット大佐は「日本の補給活動は『不朽の自由』作戦の中でも重要なので、ひき続き継続して欲しい」と話しています。

  一方、補給艦「ときわ」の藤田民雄艦長は「3隻のローテーションでやっていたものですから、前回は半年出て帰って国内3ヵ月でまた出港した。それがやはり一番辛いところだったと思います」と話しています。先の見えないテロとの戦いの中、日本政府は船と乗組員のやりくりをどうするかという問題に直面しています。(16日 16:47)


(TBS Newsi)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)