フランス:イラク攻撃新決議に反対表明
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/16 23:33 投稿番号: [152552 / 177456]
http://www.yomiuri.co.jp/00/20030216i513.htm
イラク攻撃新決議に反対…仏政府表明
【パリ=池村俊郎】イラク情勢を巡り、武力行使に反対するフランスのドビルバン外相は、16日、「査察が進展している現時点では、(武力行使容認の)新決議の必要性はない」と述べ、対イラク攻撃容認の新決議案が国連安保理に提出された場合、仏政府として反対することを表明した。
同日付の仏日曜紙に語ったもので、国連安保理決議1441の目的は、「イラク武装解除だけだ」とした上で、イラク体制転換を求めるのであれば、決議の逸脱になると警告した。
一方、アラブ連盟(22カ国・機構加盟)は16日、カイロで緊急外相会議を開いた。また欧州連合(EU)は17日、首脳会議開催の予定で、攻撃の是非を巡る各国の動きは緊迫度を増している。
(2月16日)
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米英の単独攻撃を監視しなければならなくなった。
直接的には、安保理の現在の状況などから、
また、国際的・国内的反戦デモなど市民の圧迫のため、
ブレア政権も、ブッシュ政権も孤立し、追いこまれている。
あせって、単独攻撃に逸らないとも限らない。
これは メッセージ 152545 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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