国連追加報告:イラク査察継続要望
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/15 06:45 投稿番号: [152468 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003feb/15/CN2003021401000533J1Z10.html
イラク査察の継続要望
委員長が国連追加報告
【ニューヨーク14日共同】イラクの大量破壊兵器開発疑惑で、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)のブリクス委員長と国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長は14日午前(日本時間15日未明)、査察経過について国連安全保障理事会で追加報告を行い、兵器の廃棄について「確たる証拠」が必要と強調。来週から米軍のU2偵察機などを使って査察を継続する意向を表明した。
(中
略)
米国はイラクの「重大な決議違反」を主張。追加報告を受け英国のストロー外相もイラクの「脅威」を強調。両国は早期イラク攻撃を容認する新決議を来週にも提出する予定。武力行使をめぐる論議は紛糾しそうだ。
●
査察は、成果が挙がっているというべき。
平和裏に、問題解決を行うべきである。
査察を継続すべき。
ミサイルが、仮に射程190キロでも問題ない。イスラエルには、届きそうもない。
そんなことより、イラク国境の壮大な軍事プレゼンスを解くべきである。
疑心暗鬼を生み、「未解決」の元となろう。
これは メッセージ 152464 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/152468.html