アメリカの石油事情
投稿者: mr175st 投稿日時: 2003/02/14 15:50 投稿番号: [152442 / 177456]
1998年発表の主要各国の石油可採年数によると、米国10年、英国8年以下。
それに対してイラク140年
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中東協力センター
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http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/11-04/11-04-08.pdf
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米国は現在、石油生産量が落ち込んでおり、1998年の日産624万バレルから、現在は日産550万バレルと減少傾向。、現在は約60パーセントを輸入にたよっているが、新エネルギー政策による2020年の予想石油消費は現在の約40パーセント増。
アメリカは2020年には、日産2000万バレル輸入で約80パーセントを輸入に頼ることになる。
ちなみにアメリカ1949年から、現在までにエルネギー消費は150パーセント増加している。
イラクには、現在総輸入の約9パーセントを頼っているが、アメリカの言イラク解放が行われると、アメリカ石油メジャー主体で2010年までに現在の250パーセント増になる500万バレルが生産可能。
査察が継続し、国連安保理決議による経済制裁処置が根拠を失っても、同様の生産力の向上が予測されている。
そり場合、1バレル25ドル以上の石油をアメリカはイラクからかいつづけないといけない。
読売が報道姿勢とする、アメリカは中東に15パーセントしか頼っていないのであるから、イラクの石油に興味を持っていないなどとする、報道姿勢は根本的に間違いだある。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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