独・スペイン首脳、溝埋まらず
投稿者: osomakikun 投稿日時: 2003/02/12 23:22 投稿番号: [152334 / 177456]
【パリ=奥村茂三郎】スペイン訪問中のシュレーダー独首相は11日、カナリア諸島でスペインのアスナール首相と会談した。イラクへの対応を巡り米国に批判的なドイツと米国支持を鮮明にするスペインの溝は埋まらなかった。
両国はともに国連安全保障理事会の非常任理事国。会談でアスナール首相は「イラクは国連査察に非協力的。速やかに大量破壊兵器を放棄しなければ武力行使もやむを得ない」と主張し、米国を支持する姿勢を改めて強調した。
シュレーダー首相は「国連の査察能力を大幅に拡充し査察を継続すべきだ」と反論。仏独ロ3カ国の共同宣言に沿って早期開戦の回避を訴え、2時間あまりの議論は平行線をたどった。両首相は12日にも会談を予定している。
コメント
昔、ドイツはスペインを爆撃したな。
国際的にNATOがトルコを支援しようというのに、またドイツは反対するのか。
独裁者フセインを、見逃せというのだろうか。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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