アメリカが過去に行ったこと
投稿者: mr175st 投稿日時: 2003/02/12 00:34 投稿番号: [152255 / 177456]
アメリカは、インドネシアの20万人にもおよぶ東ティモールへの大虐殺、侵略を黙認し、しかもスハルトに米国が軍事、資金援助をおこなっていた。
日本からの多額のODAがスハルトの米国からの武器購入につかわれた。
スハルト政権は1965年に米国CIAによって訓練された部隊が引き起こしたクーデターによって樹立された傀儡政権。
インドネシアには豊富な石油、天然ガスがあり、
モービル、シェルなどの石油メジャーが
1970年大から利権を握る。
「東ティモールにおける虐殺の背景」
http://www1.jca.apc.org/aml/9909/13942.htmlアメリカは1997年の傀儡スハルト体勢崩壊後、手のひらを返して東ティモール独立を支持。
いうまでもなく、東ティモールには豊富な石油天然ガスがある。
また、今回は報道されていないが、イラク攻撃の支持を取り付けるために日本が周辺国に資金援助の確約をしていると思われる。
ラマダン副大統領が田原総一郎氏のインタビューに答えて日本を非難していた。
田原氏も否定しなかった。
アフガン攻撃の際には、当時の鈴木宗雄が中央アジアの周辺国に米軍基地使用を認めさせるために、数百億の資金援助をしてあるいた。
アメリカは湾岸戦争の際、イラク攻撃の決議を得るために中国、ソ連などに債務の取りけし、資金援助を確約し、周辺アフリカには、紛争地域で軍事独裁権に武器提供おこない、
民族紛争、虐殺を激化させている。
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