トルコ防衛?:単独攻撃をやめればよい
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/10 17:03 投稿番号: [152195 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/02/2003021001000151.htm
トルコ防衛で独仏など批判
米国務、国防両長官
【ワシントン9日共同】パウエル米国務長官は9日、イラク攻撃を視野に入れた北大西洋条約機構(NATO)によるトルコ防衛計画にフランス、ドイツ、ベルギーの3カ国が難色を示しているとして「許し難い」と強く批判。ラムズフェルド国防長官も10日、英紙タイムズのインタビューで「恥ずかしいこと。トルコは重要な国だ」と指摘。「こうした状況下でNATOが支援を拒否するというのは許し難い」と3カ国に再考を促した。
また、ラムズフェルド長官はイラク攻撃は差し迫っているが、回避できるとした上で「フセイン大統領が友好国に逃げることが望ましい解決策」と亡命を戦争回避の有力な選択肢に挙げた。
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彼等のボスである、大統領の意思が明白過ぎて、何事も方便にしか聞こえない。
下記に、関連記事(安全保障理事会への「英」国提案)を紹介する。
http://www.nikkansports.com/news/society/p-so-tp0-030210-06.html
米英16日にもイラクに最後通告
記事は、割愛。
実行されないよう、祈りたいが、やるかどうかは、ブッシュ大統領次第。
「われ、行かん」の了見のように聞いているが。
独仏案の成功、或は、査察の成功を、また、国連の地位の確立を期待してやまない。
単独攻撃も、侵略も、占領も、植民地主義も、帝国主義も許してはならない。
『追随を許さない軍事大国』=覇権など、過ぎたる望みというしかない。
これは メッセージ 152193 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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