対イラク:独仏ロ中が平和解決で一致
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/10 10:27 投稿番号: [152187 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0210/001.html
イラクの平和的武装解除で独仏と協力
ロシア大統領
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/02/2003021001000017.htm
独仏ロ中が平和解決で一致
対イラク、査察強化でも
【ベルリン9日共同】ベルリンを訪問しているロシアのプーチン大統領は9日、ドイツのシュレーダー首相と会談し、国連査察の強化とイラク問題の平和的解決を図ることで合意。大統領は会談後の記者会見で「イラク問題でフランス、ドイツ、ロシア、中国は広範に意見が一致している」と述べ、対イラク武力行使反対で4カ国の足並みがそろっていることを強調した。
プーチン大統領はさらに「現状ではイラクに武力行使する理由はない」と述べ、イラクに対する早期開戦の構えをみせる米国をけん制した。
ドイツのシュトルック国防相は9日のドイツのテレビ番組で、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)のブリクス委員長らが追加報告を行う14日の国連安全保障理事会に査察強化を提案する意向を示した。
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ブッシュ政権は、にも関わらず、開戦へと邁進しております。
「単独攻撃をする」を繰り返すばかり。
多数派工作の行方もさることながら、
国連事務総長の「国連の総意」を得て行動するよう求めた点に、注意する必要があると思います。
戦後、これまで、国連は、国際社会の「国際問題解決への共通の基盤」であった。
これを損なう意味は、決して小さくない。
戦後の、国際連合の枠組み構築の中心は、米国であったが、壊すのも米国か。
正に、独壇場だ。
であれば、国際社会が、戦後の当時から、大きく変質した証しであろう。
結果、国家も変質させられたか。
国民、市民も保護できない、存在意義のない(=誰が判定するかは、置くとして)国家の姿を示して見せた。
が、しかし、世界(市民)にとって、危い話であると思う。
これは メッセージ 152184 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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