原発の怖さは決定的-国際テロの標的
投稿者: mat041502 投稿日時: 2003/02/07 21:27 投稿番号: [152108 / 177456]
先月末の「もんじゅ」判決について某新聞の社説を一部引用しますと、「核兵器に転用できるプルトニウムをため込んでいる日本は、国際非難を浴びていることを忘れてはならない」と書いてありましたが、プルトニウムを保持しているというだけでも国際テロにとって格好の標的になりその脅威に対する対策や警戒がまだ手薄であり甘いという点で国際非難を浴びて仕方がないという意味です。
国際テロリストは、発生電力量からみて日本が米国、フランスに次いで世界第三位の原発利用国であることを知らないはずはありません。しかも警備体制の不十分さやもろさをついてか、日本の原発においてその核反応過程で必然的に作り出されていたプルトニウムを狙っていますし、さらに核兵器に転用する技術をテロリストたちが持っていないとは言い切れません。
原発の怖さ、毎度繰り返される事故や隠ぺいもそうですが、国際テロの標的となれば、その怖さはもう決定的です。
「9/11」の大惨事や悲劇は、まさに、事前に警告しているといえます。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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