>こういう情報もあります。
投稿者: muneobus 投稿日時: 2003/02/06 09:44 投稿番号: [152048 / 177456]
>どうして、中国・ロシア・フランスがイラク攻撃を反対しているかの理由の一つとして、この3国は最近イラクとの油田における権利を獲得し、そのためイラクに対する攻撃を反対している模様です。
ロシアの商業主義は、一番分かり易い例で、米と裏取引しているのは周知の事実。
また、フランス・中国も石油利権でイラクと交渉中だったそうだ。
特に、空母まで派遣するほど攻撃参加に意欲を示しているフランスは、昔からアラブとの関係が強く、過去にはイラクと原子力協定を結んでいたこともある。
http://www.yomiuri.co.jp/attack/200211/a20021127_07.htm独に関しては、シュレーダーが、ポピュリスト的パフォーマンスをしているだけだろう。(そして仏は、独に追従させられているんじゃないだろうか?)
>それと最近の報道(今日の国連報道も含め)は、以前はサダム・フセイン=アルカイダという定義で報道、又は米国・英国政府の会見で発表されていましたが、気づきました?最近はイラク=アルカイダという言い方になっています。
特にその二つに違いがあるとは思えないが、
何か意味でもあるのだろうか。
>ちなみに、英国の報道ではトニー・ブレアさんと違って戦争に突入する事を快く思っていないみたいです。特に新聞(主にタブロイド紙)は露骨に反対しています(大勢の有名人に戦争反対と書かれている新聞を持たせ、彼等の反戦コメントを載せています。)
英仏独に関しては、EU内での昔ながらの主導権争いも絡んでいる気がするが、
そういう報道は欧州ではないのだろうか。
これは メッセージ 152045 (sneinton0115 さん)への返信です.
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