湾岸戦争の十倍になるという猛烈な空爆
投稿者: itijinnokaze101 投稿日時: 2003/02/03 16:45 投稿番号: [151926 / 177456]
猛爆で戦意喪失狙う―イラク戦で米国防総省
【ニューヨーク2日池本拓】二日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、米国はイラクに対する武力行使に踏み切った場合、最初の四十八時間で精密誘導爆弾・ミサイル三千発を使用し、地上の防空施設などに対して猛烈な空爆を行うことを計画していると報じた。
軍や国防総省の当局者の話として伝えたもので、標的となるのは防空施設や政府・軍関係の本部、通信施設、化学・生物兵器関連施設などだ。作戦には、湾岸地域一帯から出撃する攻撃機や支援機など五百機が参加。使用される精密誘導兵器の量は、一九九一年の湾岸戦争の最初の二日間で使われた量の十倍になるという。
当面の目標はイラク軍の戦意を喪失させ、降伏や寝返りを促すことだが、同時に、軍を孤立させることでフセイン政権の崩壊を早めたいという。
……バックに居る“死の商人”の何と言うあくどい商魂か!!まさに“死の商人”。
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