反テロ法反対決議、全米で27番目
投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2003/01/24 01:30 投稿番号: [151608 / 177456]
<米・反テロ包括法>市議会が反対決議
サンフランシスコ
【ニューヨーク佐藤由紀】米国のサンフランシスコ市議会(定員10人)は21日、米連邦捜査局(FBI)の捜査権拡大を盛り込んだ反テロ法は市民権を侵害しており、市は協力しない、との反対決議を9対1で可決した。
米国では地方議会を中心に反テロ法を批判する動きが広がり、サンフランシスコはデトロイト、デンバー、バークリーなどに続く全米で27番目の反対決議となった。ロサンゼルス、シカゴなど50以上の市や郡で決議案が議論されている。
反テロ法は同時多発テロ後の01年10月に成立し、テロ捜査に関して幅広い盗聴権限や個人の医療、教育、財政データの入手、図書館の読書カードの調査などを認めている。
採択された決議は「テロには強く反対するが、基本的な市民権を損なうような捜査は憲法に反する」と強く批判、「市職員は同法への協力は一切行わない。同様に市民にも市民権を尊重するよう求める」と宣言した。(毎日新聞)
[1月24日0時10分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030124-00000134-mai-int自由を奪うブッシュ政権は駄目だね。
これは メッセージ 151607 (un_silence_eloquent さん)への返信です.
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