慎重論が高まり 孤立感深める米大統領
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/23 22:45 投稿番号: [151600 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/01/2003012301000293.htm
孤立感深める米大統領
対イラク慎重論の高まりで
【ワシントン23日共同】国連査察団が国連安全保証理事会に対イラク査察を正式報告する27日を前に、イラクへの武力行使を辞さない姿勢を明確にしてきたブッシュ米大統領が、早期の軍事攻撃に慎重な内外世論の高まりの中で孤立感を深めている。
米NBCテレビの世論調査は22日、対イラク攻撃を支持する米国民の声は先月の59%から56%に減少したと報道。同じ調査で大統領の支持率も62%から54%に大きく下がったと伝えた。
米国内では「同盟国や国連の支持なしに攻撃に踏み切るのは大間違い」(ダシェル民主党上院院内総務)という声が急速に広がり始め、ブッシュ政権は世論対応でも防戦を余儀なくされている。
一方、国際社会では、フランスやドイツが国連査察の継続を主張、早期攻撃に反対する声が大勢だ。頼りとする同盟国の英国内でも攻撃慎重論が強まる一方となっている。
2003年01月23日木曜日
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イラク攻撃、占領は、不正義。
帝国主義に断然、反対する。
血迷わないよう、ブッシュ政権には、最低期待したい。
これは メッセージ 151577 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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