>シラク大統領は
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/23 11:47 投稿番号: [151585 / 177456]
ここ半年間のシラクちゃんの様子を見てるとね、「数カ国だけで『狩り』(イラク攻撃)をするのは名目が成り立たない。
大勢でやるなら、何とか名目は作れるから、仲間にしてね。」という風に見えました。
しかし、ちよっと考えても判ることだけど、大量破壊兵器なんて、微量で殺傷力のつよいものもいろいろ有るわけだから、
世界中の何処にどれだけあるか測りしれやしないし、イラクだけを槍玉に挙げるのぱ変だよね。
やはり、米英としてはあの地域にもっとスタンスを築いて、石油価格だけでなくいろいろ行ないたいことがあるのでしょう。
シラク大統領は、米英の誘いに乗ってしまいそうにも見えました。
だけど閣議ではどうであったでしょうか。
大勢で攻め立ててフセイン政権を倒しても、結果、メリットはどれ程のことであるか、
後味の悪い思いをするだけでは無いのか、収拾はつくのか、など協議すれば、
イラク攻撃が米英のための計画でしかないことに気づくはずですから、独と仏においては、
シュレイダー首相やドビルパン外相に代表されるイラク攻撃否定論は、もはや動かぬでしょう。
ところで、大相撲ファンだっていうの、聞いたことがあるな。
んで、検索したらすぐに出て来ました。
http://news.lycos.co.jp/sports/sumo/story.html?q=21jijiF569&cat=1
これは メッセージ 151559 (katakurichan2 さん)への返信です.
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