>イラクとアルカイダ
投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/23 01:23 投稿番号: [151578 / 177456]
>「世界は」とおっしゃいますが、その「世界」は、全ての人ではないのではないかと思いますが・・・
ちょっと伝わってない感じがします。
イラク問題に関して言えば
問題の当事者双方を制約する共通の法が無く、徹底した捜査もできないような状況では
危険度の期待値を基に判断して行動せざるをえないということです。
>全ての人が同じ理屈、または同じ感情で動くわけではないでしょう。
当然です。
直接に関係ない人たちには危険すらないわけですから。
関係のある人たちでも危険度の期待値というのは感覚で判断せざるをえませんから各人で違います。
>ただ、どちらにせよ「情緒的な側面が大きい」という主張なら、これ以上、話は続かないみたいですね(^^;
その辺を歩いている人たちのほとんどは、私が示したイラクとアルカイダの結びつきに関する
記事や、イラクがこれまでに廃棄した大量破壊兵器が全体の一部にすぎないということを
国連のブリスク委員長や米国政府が認識していることを知らないでしょう。それが事実がどうかは
別にして。
しかし、イラク問題に関する世論調査が実施されれば、自分はほとんど知っていると言わんばかりに
回答するわけです。それが世論であるならば、世論は何を根拠にしているのでしょう。
情緒的というのは少し語弊がありますから、あやふやな感覚とでも言っておきましょう。
かえってきつくなりましたか。
もちろん、世間は広うございまして、非常に鋭敏な感覚で真偽を見極める人もおりますし、
客観的に事実であると判断できることを以って、フセイン政権打倒を唱える方もいらっしゃいます。
おそらく、それは個人的な独裁政権であるという理由からでしょうが、これも大いに尊重されるべき
意見だと思います。
パトリック・ヘンリーの「我々に自由を、さもなくば死を与えよ」の言葉に代表される
ように、人類は血を流して自由を勝ち取ってきました。
イラクの人たちは、いつまで個人的な独裁国家の束縛を受けなければならないのでしょう。
市民革命の嵐が吹き荒れた頃のヨーロッパでは、専制君主に盾突く者も多くいたのでしょうが、
イラクではそれすらできない有様です。
今か今かと待ち焦がれている人もたくさんいるでしょうにそれすらも、口にできない徹底した
相互監視体制が敷かれています。
まぁ、他国の自由などに口出ししない方が無難と言えばそれ迄ですが、人類の歴史を創り、
それを見つめる大いなる力がいつまでそのような状況を放っておくのか、とくと見届けて
みたいものです。
ちょっと伝わってない感じがします。
イラク問題に関して言えば
問題の当事者双方を制約する共通の法が無く、徹底した捜査もできないような状況では
危険度の期待値を基に判断して行動せざるをえないということです。
>全ての人が同じ理屈、または同じ感情で動くわけではないでしょう。
当然です。
直接に関係ない人たちには危険すらないわけですから。
関係のある人たちでも危険度の期待値というのは感覚で判断せざるをえませんから各人で違います。
>ただ、どちらにせよ「情緒的な側面が大きい」という主張なら、これ以上、話は続かないみたいですね(^^;
その辺を歩いている人たちのほとんどは、私が示したイラクとアルカイダの結びつきに関する
記事や、イラクがこれまでに廃棄した大量破壊兵器が全体の一部にすぎないということを
国連のブリスク委員長や米国政府が認識していることを知らないでしょう。それが事実がどうかは
別にして。
しかし、イラク問題に関する世論調査が実施されれば、自分はほとんど知っていると言わんばかりに
回答するわけです。それが世論であるならば、世論は何を根拠にしているのでしょう。
情緒的というのは少し語弊がありますから、あやふやな感覚とでも言っておきましょう。
かえってきつくなりましたか。
もちろん、世間は広うございまして、非常に鋭敏な感覚で真偽を見極める人もおりますし、
客観的に事実であると判断できることを以って、フセイン政権打倒を唱える方もいらっしゃいます。
おそらく、それは個人的な独裁政権であるという理由からでしょうが、これも大いに尊重されるべき
意見だと思います。
パトリック・ヘンリーの「我々に自由を、さもなくば死を与えよ」の言葉に代表される
ように、人類は血を流して自由を勝ち取ってきました。
イラクの人たちは、いつまで個人的な独裁国家の束縛を受けなければならないのでしょう。
市民革命の嵐が吹き荒れた頃のヨーロッパでは、専制君主に盾突く者も多くいたのでしょうが、
イラクではそれすらできない有様です。
今か今かと待ち焦がれている人もたくさんいるでしょうにそれすらも、口にできない徹底した
相互監視体制が敷かれています。
まぁ、他国の自由などに口出ししない方が無難と言えばそれ迄ですが、人類の歴史を創り、
それを見つめる大いなる力がいつまでそのような状況を放っておくのか、とくと見届けて
みたいものです。
これは メッセージ 151572 (katakurichan2 さん)への返信です.
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