ユーラシア
投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/01/18 21:24 投稿番号: [151469 / 177456]
こんばんは。
>暴力をふるう親の一般論として、「恐怖による統治」とか「パワー信仰」とか「男らしさの病」(注)とか、そういうキーワードによる推論がありました。
へー・・・
どこかの国(人)の考え方と似てますね。(笑)
>父親の場合は相談などしないし、虐待の自覚自体が無いらしい
仕事で忙しすぎるのかな?
でも、自己嫌悪とかはある気がします。
>救うべきなのかどうかも、やっぱりわからないです。
救うという言い方が、ヘンだったかも知れませんね。
でも、子供の時にそういう環境でなかったなら・・・とも思います。
>それでも私は暴力を否定するし、否定すべきだと思うし、他者を恐怖でコントロールしようとするのは間違っている(道徳的に間違っているし、方法論として失敗の確率が極めて高い)と言いたいです。
暴力をふるわされる・・・そんな精神状態というのもあるようですね・・・
(↓こんなサイトを見つけたので、とりあえず貼っておきます。)
【殴る母(中国新聞)】
http://www.chugoku-np.co.jp/gyakutai/(上記サイトより引用→)子どもを虐待する母というと「鬼のような人間」のイメージを描 くかもしれない。しかし違う。何かに取りつかれたようになって子 どもに暴力を振るってしまい、後で自己嫌悪にさいなまれるのだ。 母親も深く傷ついている。(←引用おわり)
理想どうりにはいかない、簡単でない「縁起」があるみたいですね。
(↑とりあえず、話を少し戻してみた)
これは メッセージ 151464 (katakurichan2 さん)への返信です.
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