アメリカは自由を阻害しているね(苦笑)
投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2003/01/16 23:00 投稿番号: [151403 / 177456]
「著作権至上主義は文化の衰退をもたらす」
Karlin Lillington
2001年11月27日 2:00am PST アイルランド、ダブリン発――スタンフォード大学で法学を教えるローレンス・レッシグ教授が、米国の著作権法はすっかり手におえなくなっており、そのせいで文化が死に絶え、世界の歴史的知的財産が失われてしまうだろうと語った。
レッシグ教授によると、著作権が保護される期間は、1世紀前には14年間だったものが、現在では作者の死後70年までに膨れ上がり、著作権は大企業が市場における支配権を無制限に引き延ばすための道具になってしまったという。たとえば、『ホワイト・クリスマス』で知られる作曲家アービング・バーリンの楽曲は、発表後140年も著作権で保護されることになる、とレッシグ教授。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20011130204.html
米最高裁、著作権で“ミッキーマウスの延命”認める
【ワシントン=天野真志】米連邦最高裁は15日、映画や音楽などの著作権の保護期間を20年間延長した「著作権延長法」をめぐる裁判で、延長法はアメリカの憲法に違反していないとする判断を下した。裁判では、ネット書籍の発行者らが「延長法は過去の著作物の引用を妨げ、自由な創作活動を阻むもので、憲法で保証された表現の自由を脅かす」などとして、司法省に延長法の運用をやめるよう求めていた。
1998年に成立した延長法は、従来は作者の死後50年間、企業が権利を持つ場合は作品の誕生から75年間とされていた著作権の保護期間を双方ともに20年間延長する内容だった。この結果、2003年に期限が切れる予定だったミッキーマウスの著作権(企業が保有)の保護期間が延長されることになり、延長法は別名「ミッキーマウス保護法」とも呼ばれた。一部の米メディアは、今回の判断について「ミッキーマウスの延命が最高裁からも認められた」などと伝えている。
最高裁は、著作権の保護期間の決定権は議会にあり、その議会が決めた延長法の制定自体に問題はなく、延長法の内容も表現の自由を損ねるものではないとしている。(読売新聞)
[1月16日13時20分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030116-00000304-yom-bus_all
映像著作権70年案を提示
政府は16日に開いた知的財産戦略会議で、20日開会の通常国会に提出する知的財産関連の6つの法案の概要を提示した。このうち、著作権法改正案では、公表から50年で消滅する映画やアニメなどの映像の著作権の存続期間について「公表後70年」に延ばすことを打ち出した。
映像の著作権の存続期間は、欧米諸国のほとんどが70年以上と規定している。これらの国で日本製のゲームソフトやアニメなどを販売しても、日本の著作権法に基づいて50年で著作権を失うため、国内の映像関連業界は「日本だけ短いのは不利だ」と指摘していた。存続期間延長により、著作権が長期間守られ、世界的に人気が高い日本のアニメやゲームの製作者の国際競争力を高める狙いだ。
このほか、関連法案では、特許などをめぐる紛争解決の迅速化に向けて、知的財産権関連の民事訴訟の第1審を東京、大阪両地裁に集約させたうえで、特許などの専門家を両地裁に重点配置する民事訴訟法改正案の提出が盛り込まれた。(読売新聞)
[1月16日22時30分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030116-00000013-yom-bus_all
アメリカは文化にテロ行為だね。(苦笑)
悪法が幅を利かせている以上、日本も付き合わざるを得ない?
Karlin Lillington
2001年11月27日 2:00am PST アイルランド、ダブリン発――スタンフォード大学で法学を教えるローレンス・レッシグ教授が、米国の著作権法はすっかり手におえなくなっており、そのせいで文化が死に絶え、世界の歴史的知的財産が失われてしまうだろうと語った。
レッシグ教授によると、著作権が保護される期間は、1世紀前には14年間だったものが、現在では作者の死後70年までに膨れ上がり、著作権は大企業が市場における支配権を無制限に引き延ばすための道具になってしまったという。たとえば、『ホワイト・クリスマス』で知られる作曲家アービング・バーリンの楽曲は、発表後140年も著作権で保護されることになる、とレッシグ教授。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20011130204.html
米最高裁、著作権で“ミッキーマウスの延命”認める
【ワシントン=天野真志】米連邦最高裁は15日、映画や音楽などの著作権の保護期間を20年間延長した「著作権延長法」をめぐる裁判で、延長法はアメリカの憲法に違反していないとする判断を下した。裁判では、ネット書籍の発行者らが「延長法は過去の著作物の引用を妨げ、自由な創作活動を阻むもので、憲法で保証された表現の自由を脅かす」などとして、司法省に延長法の運用をやめるよう求めていた。
1998年に成立した延長法は、従来は作者の死後50年間、企業が権利を持つ場合は作品の誕生から75年間とされていた著作権の保護期間を双方ともに20年間延長する内容だった。この結果、2003年に期限が切れる予定だったミッキーマウスの著作権(企業が保有)の保護期間が延長されることになり、延長法は別名「ミッキーマウス保護法」とも呼ばれた。一部の米メディアは、今回の判断について「ミッキーマウスの延命が最高裁からも認められた」などと伝えている。
最高裁は、著作権の保護期間の決定権は議会にあり、その議会が決めた延長法の制定自体に問題はなく、延長法の内容も表現の自由を損ねるものではないとしている。(読売新聞)
[1月16日13時20分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030116-00000304-yom-bus_all
映像著作権70年案を提示
政府は16日に開いた知的財産戦略会議で、20日開会の通常国会に提出する知的財産関連の6つの法案の概要を提示した。このうち、著作権法改正案では、公表から50年で消滅する映画やアニメなどの映像の著作権の存続期間について「公表後70年」に延ばすことを打ち出した。
映像の著作権の存続期間は、欧米諸国のほとんどが70年以上と規定している。これらの国で日本製のゲームソフトやアニメなどを販売しても、日本の著作権法に基づいて50年で著作権を失うため、国内の映像関連業界は「日本だけ短いのは不利だ」と指摘していた。存続期間延長により、著作権が長期間守られ、世界的に人気が高い日本のアニメやゲームの製作者の国際競争力を高める狙いだ。
このほか、関連法案では、特許などをめぐる紛争解決の迅速化に向けて、知的財産権関連の民事訴訟の第1審を東京、大阪両地裁に集約させたうえで、特許などの専門家を両地裁に重点配置する民事訴訟法改正案の提出が盛り込まれた。(読売新聞)
[1月16日22時30分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030116-00000013-yom-bus_all
アメリカは文化にテロ行為だね。(苦笑)
悪法が幅を利かせている以上、日本も付き合わざるを得ない?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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