99年国連(イラク査察)決議で、制裁停止か
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/16 10:20 投稿番号: [151391 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030116-00000763-reu-int
米政府、99年国連決議に基くイラク査察の中止を望む
[国連
15日
ロイター]
複数の外交筋によると、米政府は、99年の国連決議に基くイラク査察の延期・中止を望んでいる。
同決議に基く査察は、イラクの制裁停止につながる可能性があり、米政府内で、イラク攻撃計画に悪影響を及ぼすとの懸念が浮上しているという。
米国は、この問題を16日の国連安保理で取り上げ、対イラク制裁の停止を検討するのは時期尚早だ、と主張する見通し。
国連決議1441号は、査察官の権限強化を盛り込み、イラクが武装解除しなければ「重大な結果」を招くと警告する内容となっている。
安保理は、99年の国連決議を取消すことができず、査察をめぐる問題が複雑化している。
99年の国連決議は、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)の設置や、制裁停止の手続を定めており、理論上、今年7月にも対イラク制裁が停止される可能性がある。
(ロイター)
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イラク国民への、一連の経済制裁は、あまりにも長期に亘り(10年以上に及び)、
医療にも食糧にも重大な不足を来たし、多くの市民を苦しめている。
国連が、人権云々する姿勢とは、大きく隔たる。
昨年12月よりの査察も、抵抗もなく粛々と進められている以上、
99年国連決議に従い、米国政府筋も自認する、
制裁に停止を所定に時期に実施すべきである。
人権尊重の、正義にもかなうもの。
米政府の希望は、これに反する。
自認する通りである。
これは メッセージ 151358 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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