神の霊感
投稿者: yobazuka 投稿日時: 2003/01/13 11:37 投稿番号: [151275 / 177456]
対イラク戦争起きぬ「神の霊感」
サウジ皇太子断言
サウジアラビアのアブドラ皇太子は12日、アラブ知識人グループに対し、米国主導の対イラク戦争は起きないと「確信している」と語った。
皇太子は「域内に艦隊や軍が集結しているが、神がお導きになった霊感では、戦争はない」と断言した。ただし「これは自分の確信であり、私的な見解だ。米当局者は一切、戦争について伝えてきていない」と話した。(時事) (09:27)
サウジのアブドラ皇太子と言えば知らぬ者とて無い中東のフィクサーの一人。神のお告げだけでこのような憶測を表に出すことはあるまい。
アメリカとの間で何らかの妥協策の協議が進行しているのか、あるいはフセイン大統領の亡命の算段でも出来たと言うことか。
間違いないのはこのトピにて恥をさらす無思慮な平和主義者と違って何らかの現実的な解決案を手中とする強い意志と自信を感じると言うことだ。
わざわざ”米国主導の”などと注釈をつけるところからすると、フセインがあくまで辞任亡命を飲まなかった場合はアラブ諸国あるいは国連主導によるフセイン追い落としを画策しているのかも知れない。
フセインが大人しく退陣すれば彼一人の犠牲でアラブ諸国が得るもの(あるいは失わずに済むもの)は極めて大であろうから。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/151275.html