対米全面テロ

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同時多発テロ以降のユーラシア

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/01/12 20:05 投稿番号: [151262 / 177456]
NHKスペシャル「ユーラシア・21世紀の潮流」
今夜21:00〜22:14放送
http://www.nhk.or.jp/special/top.html

  ユーラシア―ヨーロッパとアジアを合わせた大地の総称。世界の陸地の40%を占め、古来、数え切れないほどの民族が興亡した舞台である。現在の国境は、必ずしも、民族や言語の境界を表すものではない。
  ユーラシアでは、「人々」は自由に境界を越え、さまざまな文化圏を形作ってきた。この「人々」とは、遊牧民、商人、旅行家、巡礼者、ときに難民…。
  21世紀の初頭、アメリカで起きた同時多発テロは、とりわけ、中東・中央アジアのイスラム圏の「人々」に、未曾有の危機をもたらしている。
  この番組は、イラク、トルコ、イラン、アフガニスタン、パキスタンなどの最新情勢を取材し、アメリカを中心とするグローバル・パワーとイスラムの国家横断的なパワーの衝突が生み出す21世紀の巨大な潮流を壮大なスケールで伝える。

  アメリカはイラクの大量破壊兵器開発疑惑から、フセイン政権の打倒を掲げている。
  EU加盟を悲願とするトルコは、中央アジアのトルコ語系民族との連携を強めている。EUはこうしたトルコの動きに神経を尖らせている。最近政権を握ったイスラム系政党の動向が注目される。
  イランはアメリカとの対話を進めてきたが、悪の枢軸と名指しされたため、民衆の間に反米意識が高まっている。
  多民族、多部族国家アフガニスタンは、依然先の見えない状態にある。アフガニスタン北西部のヘラートでは、カブール政権とは一線を画した勢力が根を張り、南のカンダハルではタリバンが隠然たる力をもっている。
  タリバン政権誕生に深く関わったパキスタンは、アフガン危機に際してアメリカの「対テロ戦争」に協力した。総選挙でムシャラフ大統領がかろうじて政権を維持したが、反米的イスラム政党が大躍進し不安定である。

  今回取材した地域は、EU、ロシア、中国、インドなどの巨大パワーに包囲され、加えてアメリカの軍事的プレゼンスにさらされている。21世紀の動向を占うイラク危機が迫る中で、この地域の動きを一つの潮流としてダイナミックに紹介する。


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以上、上記サイトより。番組の紹介でした。   d(・・)
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