中東和平:誰と和平をするというのだろう
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/06 23:36 投稿番号: [151183 / 177456]
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20030106AT2M0601106012003.html
イスラエル、和平会議に自治政府の出席認めず
【バーレーン=岐部秀光】テルアビブ中心部で5日夜、20人以上が死亡したテロ事件を受け、イスラエルのシャロン首相は緊急治安閣議を開き、「責任はパレスチナ自治政府当局にある」と非難した上で、軍事行動を含む報復措置を取ることを決めた。
報復措置として、今月ラマラで開くパレスチナ解放機構(PLO)の中央委員会やロンドンで開く和平会議にパレスチナ関係者が出席することを認めない。パレスチナのイスラム学校3ヵ所を閉鎖し、自治政府幹部の移動も制限する。イスラエル軍は報復として、閣議の決定前からガザ市内の標的をミサイル攻撃している。
自治政府のアリカット地方行政相も事件を非難した。ただ「自治政府が背後でテロを支援している」とのイスラエル当局者の発言について「壊れたレコードのようだ」と指摘。「われわれとシャロン首相の信頼関係はゼロ以下で、第三者の手助けが必要だ」と述べ、米政府による仲介の必要性を訴えた。
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ほんと、誰と和平を語り、和平しようと言うのだろう。
アムラン・ミツナの労働党への支持が、明確化するよう期待したい。
苦戦を伝えられてはいるが。
戦時だから、仕方がない…人情の面はあろうが。
これは メッセージ 151177 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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