ロ国防相、国連承認のない攻撃認めず
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/06 13:22 投稿番号: [151175 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030106k0000e030015000c.html
イラク問題:
国連承認のない攻撃認めず
露国防相が米をけん制
【モスクワ田中洋之】ロシアのイワノフ国防相は5日、米国が国連の承認なくイラク攻撃に踏み切った場合、「ロシアは合法かつ正当とみなさない」と述べ、イラク攻撃を準備している米国を強くけん制した。
国防相は、ペルシャ湾地域に兵力を増強している米国が、国連査察団の結果や国連安保理での協議を待たずにイラク攻撃を決定する可能性があることに懸念を表明した。
また、イラクが核兵器を保有しているとの見方に疑問を示し、生物・化学兵器については「その存在を確認するために査察団が派遣されている。査察団はイラクの大量破壊兵器の有無について明確で最終的な判断を提出しなければならない」と述べ、査察結果を見極める必要性を強調した。
[毎日新聞1月6日]
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生物・科学兵器;毒ガスとか、細菌兵器なら、第二次大戦当時ですら、所持し、研究開発されていた。
この種の兵器なら、諸国にザラにあるのではないか。
核兵器なら、曲がりなりにも、NPTがあり、特定の国の独占が、公認されているが、
毒ガス等については聞かない。
普及しすぎている(しやすい)からか。
「『進んで武装解除』しなければ、武力行使する」=権利
などとは、いよいよ持って、片腹痛いお話。
どこの国が、そんな権利を持つといえるのでしょう。
根拠を述べよ。
また、査察は、妨害もなく、粛々と進められている。
従って、緊急性もない。
これは メッセージ 151158 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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