悪の枢軸(イラク)
投稿者: bogl2002 投稿日時: 2002/12/30 23:36 投稿番号: [151081 / 177456]
米軍がイラク攻撃なら政権打倒に呼応…反体制派
【テヘラン30日=久保哲也】テヘランに本部を置くイラク反体制派組織、イラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)の指導者ムハンマド・ハキム師は本紙と会見し、米軍がイラク攻撃に踏み切った場合、フセイン政権打倒に向けて軍事行動を起こす考えを示した。
テヘラン市内のハキム師の事務所で先週会見に応じた。その中で、同師は「イラクへの攻撃は国民や社会資本に大きな被害をもたらす」とし、米軍による攻撃そのものには反対を表明。その上で、「目的達成のため、あらゆる機会を利用する」と述べ、米軍が実際に攻撃を開始した際は、米軍と協調して軍事行動が展開できるよう、準備を進めていることを示唆した。
同評議会は、イスラム教シーア派の亡命組織で、1982年に創設。「イラク国内に部隊を有し、戦車や大砲、対空火器など重火器を持っている」と主張している。
一方で、同師は「我々は外国人の道具ではない。米国からの支援は受けていない」と、独自性も強調した。
また、同師は、今月ロンドンで開かれた反体制派の大規模合同会議で合意された、フセイン政権崩壊後の暫定政権構想を全面的に支持。同構想に盛られた連邦制をめぐっては、「宗派の対立を排除したい」と語っただけで、具体的な中身については言及しなかった。(読売新聞)
[12月30日20時48分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021230-00000312-yom-int
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