専門家、再稼働に懐疑的な見方
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/26 17:14 投稿番号: [151001 / 177456]
再稼働に懐疑的な見方も
専門家、半年必要と指摘
【ウィーン25日共同】朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が25日、400本の新たな核燃料棒を屋内に搬入した寧辺の実験用原子炉は、1979年に着工、86年に運転を開始した旧型の黒鉛減速炉だ。
再稼働について国際原子力機関(IAEA)は「理論上は1−2カ月で可能」としているが、専門家の多くは「補修部分もあるだろうし、3−6カ月は必要」と指摘する。
長期間停止した原子炉を再稼働させるためには、異常の有無を念入りに点検、必要な補修を行った上で、ウランを棒状に詰めた核燃料棒を装てんすることになる。しかし寧辺の実験炉の場合、機器などが旧式の上、8年以上も稼働させていないため、実際の稼働には懐疑的な見方もある。
◆コメント
当方は勿論専門家ではないけれど、それでもこの見方は妥当だと思える。
北朝鮮当局のあの行為は、政治的メッセージであって、実際の核開発という観点からすれば
即効性はそんなにないのではないでしょうか?
8年間も凍結状態だったのですから、修復作業や点検にかなり時間をとられるでしょう。
さもありなむ…。
これは メッセージ 151000 (light_cavalryman さん)への返信です.
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