自由なき社会の銃後の事由
投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/12/08 12:16 投稿番号: [150599 / 177456]
米紙「クリスチャン・サンエンス・モニター」
全ての銃に線条痕登録制度
全米ライフル協会(NRA)は長い間、犯罪防止のための技術の活用を阻止するため努力してきた。だがだからといって、NRAに立ち向かう議員たちが銃の射撃特性の「指紋」を活用する有意義な法案を成立させるのをやめさせてはならない。最近起きた首都ワシントン周辺での狙撃事件で使用された指紋鑑定法は、銃の撃針が銃身だけでなく、一つ一つの銃弾や薬きょうに残す独特の痕跡を鑑定することができる技術なのだ。
あの狙撃事件の場合、アルコール・たばこ・銃器取締局(ATF)はこの鑑定法を使って、問題の銃と周辺三州およびワシントンで起こった大半の狙撃犯罪との関連を調べた。だが、もし銃のメーカーがあの銃の線条痕を警察に提供する制度があったなら、捜査官たちはもっと早く、あの銃が購入されたワシントン州の銃砲店にたどり着くことができ、それ以上の悲劇を防げたはずだ。
だが、米国内でのより広範な銃の登録制度につながることを恐れるNRAは、頑強にそうした登録制度を阻止しようとしている。
銃身は取り替えられるから、内部の線条痕も変えられるとNRAが言うのはその通りだ。NRAは銃の撃針を変えれば銃の「指紋」をごまかせるから、犯罪を探知できなくできるとも言っている。だがすべての犯罪者は、厳密に言えばほとんどの犯罪者は、そんなことができるほどの知識がない。
NRAは全国的なデータベースの構築には金がかかるとも主張する。だが上程されている法案で必要とされる予算は二千万ドルで、ATFの現在のデータベースの経費と大差がない。銃による犯罪を防いだり、解決できたりすれば安いものだ。
線条痕鑑定法は犯罪解決に有効であることが実証されている。今や次の段階に進むべきである。
(11月27日)
祖父の家にある銃(猟銃だが)や日本刀(真剣)を手に取るとその重みのせいだけでなく奮えてくる。この緊張はなんなのか。魅せられてきた不安と安心。
何重にも錠をかけ奥底に閉じ込められた禁断感。魔除けの様に奥の間に鎮座し封印の溶けるのを待つ。
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