曽我さんの夫、訴追対象免れず
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/11/27 17:31 投稿番号: [150376 / 177456]
曽我さんの夫ジェンキンス氏、米国防長官も「訴追対象」
ラムズフェルド米国防長官は26日、記者会見で、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に拉致された曽我ひとみさんの夫で元米兵のチャールズ・R・ジェンキンス氏について、「その個人に対して現在、裁判案件があると理解している」と述べ、脱走兵として訴追対象であるとの米政府側の見解を改めて示した。
また同氏に対する時効の問題については「いつ期限が切れるかについては、まったく分からない」と述べ、時効の対象にはならないとの見方を示した。脱走兵の時効については、脱走兵と認定された時点で停止しているとされる。同氏については先にケリー国務次官補も「明らかに自分の意思で北朝鮮に向かった」との見解を明らかにしている。
(10:49)
http://www.asahi.com/international/update/1127/005.html拉致事件:曽我さんの夫、訴追は不可避
米国防長官示唆
【ワシントン佐藤千矢子】ラムズフェルド米国防長官は26日、ワシントン市内で外国人記者団と会見し、北朝鮮に拉致された曽我ひとみさん(43)の夫で北朝鮮にいる元米兵のチャールズ・ロバート・ジェンキンス氏(62)について「今のところ、訴訟事件と理解している」と述べ、脱走容疑で軍法会議での訴追が避けられないとの考えを示した。
[毎日新聞11月27日] ( 2002-11-27-11:26 )
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20021127k0000e030026001c.html◆コメント
タリバン兵となった、若いアメリカ人に対する求刑は、かなり苛酷なものだったと
記憶している。祖国を裏切ったということで相当厳しいものだった。
“テロとの戦い”ということで臨戦態勢を固めようとしているアメリカは
脱走兵に対して、甘い裁量をすると示しがつかなくなるのでは?
果たしてアメリカは、“子ども”のおねだりするものはなんでも与える
“甘い父親”のように日本に対して振舞うであろうか?
政治に弄ばれる、曽我さんを見舞う運命は…
これは メッセージ 150375 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/150376.html