>米中間選挙 日本 社説比較
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/11/18 01:33 投稿番号: [150083 / 177456]
遅いレスで失礼します。
>■日経新聞
>共和党が「歴史的勝利」した戦時の米国
日経新聞はその日「戦時の米国」と評していて、翌日も米国を「戦時経済」と書いていたように思います。本文では特に
それに触れてはいなくて、変な社説だとも思いました。・・・社説などにありがちな「○○であるべきだ」とか「○○しなければならない」とか(同日のもう一コのほうはそういう社説です)、そういう主張は全然なくて、ただ解説しているだけ。強調したいのは「戦時」ということなのかも?と思いました。
「戦時の米国」に関連して・・・
「中央公論」12月号の中に紹介されていた話、「イラク攻撃準備に見る建国の呪縛」(松尾文夫氏)より
「9月19日の『USAトゥデイ』紙は、同紙とCNN、ギャラップとの合同調査で女性の58%がフセイン打倒のための米地上軍投入を支持しているとの結果が出た、と報じていた。男性の支持は56%で、デンセイの67%にくらべて女性の支持派45%だった91年の湾岸戦争の時と逆転しているという。
この「驚くべき結果」の理由として、「9・11」が立証した国土の安全に対する不安の大きさ、子供たちを生物・化学兵器によるテロの被害から守りたいとの願望、アフガニスタン攻撃の経験から来る軍死傷者の数が少なくすむと考えたこと、などが考えられるとしたうえで、同紙は「アメリカの子供たちを守るために」と説くブッシュ大統領が女性の信頼を得ることに成功、・・・」
とありました。
何て言ったらいいのか・・・・
アメリカに「おごるな」と言うのは簡単だと思いますが、では実際の「戦時」の状況を、どう解放したらいいんだろう?
これは メッセージ 149509 (kazuma0002 さん)への返信です.
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