第三次世界大戦
投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2002/11/08 20:01 投稿番号: [149565 / 177456]
テロは良いことではない。でも、なぜ、そのテロに至ったのか、その原因を客観的で、深い洞察力によって見ることが出来なければ、単純に「テロは悪い」で済ませれば、事態の泥沼化を防ぐことは出来ない。中国のチベット、ウイグル、ロシアのチェチェン、イスラエルのパレスチナ、アメリカのアルカイダ。そのほか多くのことについて、思慮が足りなければ、決して事態が収まることなく、一種の第三次世界大戦の様相を帯びてくると思う。第二次世界大戦では、植民地というものがなくなったけれど、この次は、少数民族・弱小民族の支配と言うことが、許されない時代になるまで、止まることはないと思う。遅れている地域の中自体で、教育やインフラの、あまりの遅れで、もう先進国と同じになることを目指すのは無理となり、先進国とは、別の生き方(但し民主的な生き方)を模索しなければならなくなるかもしれない。ともかく、イラクや北朝鮮は、まだ、国家であるし、戦いも、小さく抑えることは出来るかもしれないけれど、世界テロの時代がくれば、中世以上の暗黒の時代を覚悟するか、大国が、大国であることを捨て、小民族を(生活レベルはともかく)平等に扱えるようになるしかないと思う。
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