産業再生相
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/11/08 13:34 投稿番号: [149555 / 177456]
>産業再生相>谷垣氏が初会見
「最終判断、官だけでは困難」
産業再生担当の特命相に就任した谷垣禎一国家公安委員長は8日の閣議後の初会見で「今の日本の経済にとって、産業再生をどうしていくかという産業機構は大変重要な仕事で、全力を挙げてやらせていただく」と抱負を述べた。
谷垣特命相は、自身が金融再生委員長(現金融担当相)時代に、大手百貨店のそごうが民事再生法(法的整理)を申請し適用されたことについて「私は債権放棄を考えたが、批判があり、法的整理となった」と振り返ったうえで、「退場すべき企業が退場するのは、本来、市場を通じて行なうべきだが、行政が乗り出さざるを得なくなった。ただ、再生機構は企業の最終命運を判断するが、あの時(そごうの処理)の経験からも官の手法だけで判断できるとは思わない。バランスが難しく、デリケートな判断が要求される」と強調した。
そのうえで、「せんじ詰めると産業再生する能力を持った方が(社長に就任するかどうかが)極めて大事と思う」と述べ、産業再生機構の社長人事が重要との認識を示した。
【藤好陽太郎】
なお、政府は同日午前の閣議で産業再生の特命相の新設を正式に決定。閣議終了後、小泉純一郎首相が谷垣氏に特命相の辞令を交付した。また、根本匠副内閣相を産業再生機構担当とすることも決めた。
(毎日新聞)[11月8日12時31分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021108-00001044-mai-bus_all
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/149555.html