「欺き戦術」について
投稿者: sudatitori 投稿日時: 2002/11/05 22:18 投稿番号: [149435 / 177456]
chottomato3さんの9月6日の投稿「米国の『欺き戦術』」146854−5番では、朝日新聞の記事から、去年の9月11日のテロ事件以後に、アメリカ政府内で他国に嘘の情報を流す計画が検討されたが、採用されなかった事と、過去に嘘の情報が用いられた例が紹介されています。
アメリカ政府が、過去に嘘を流し、今も嘘をついている事をうかがわせるような記事です。が、テロ事件発生のおよそ1時間後のフロリダでのブッシュ大統領の演説の事は書かれていません。そして当然、その演説が消されたことも。
朝日新聞は、アフガニスタンへの攻撃などのアメリカ政府の武力行使の方針に批判的な新聞のようです。アメリカ政府を批判するような記事を多く載せている新聞でさえ演説の事は載っていないのだから、やはり、演説はなかったのだと、なるのではないでしょうか。
つまり、マスコミの中に朝日新聞のような、アメリカ政府に対して批判的な姿勢が、多くなればなるほど、強くなればなるほど、演説は無かったに違いないと思われるようになるのです。
演説のことを報道しなければ、幾ら批判をしても、それはアメリカ政府をいっそう支援することになるのです。
もしかすると、朝日新聞は、アメリカの武力行使への日本での最も強力な協力者になっているのかもしれません。
でも、演説があったとは、報道できません。アメリカはとてつもなく恐ろしいし、いままで自分達が嘘の報道をしていたとは、騙していたとは言えないのでしょうから。
これは メッセージ 148690 (sudatitori さん)への返信です.
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