ご自由に
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/11/03 20:13 投稿番号: [149379 / 177456]
>いえ、そんなに簡単にはあきらめませんっ
>でも、すみません、難しいので、もうちょっと考えさせてください。(ぺこり)
ちなみに、独立戦争は王党派、中立派、独立派がちょうど三等分だったそうです。その独立派の中でも武闘派はさらに少数でしょうから、「死ぬ気」でなんて人は極々一部だと思いますよ。「コモン・センス」で革命を鼓舞したトマス・ペイン(この人、英国人)も、フランス革命に参じた後、革命を擁護した「人間の権利」を著し、英国にも革命が必要だと訴えて、大逆罪にとわれています。っなわけでその後は寂しい人生を送ったそうです。
まあ、情熱的な人達が市民を感化させたわけですが、情熱があると、案外、普通の人でも地位も財産も投げだし、時には命懸けの逢瀬を重ねたりします。やっぱり、避けられ得ない運命的なものとか、(女)神さまが導いてくれるとか思うんでしょうね。また、問題が長期化した場合、冷めてしまうのもいっしょだし、世間が振り回されてしまうところも似てたりします(笑)
>なんですか、つるんでるんですかぁー
私は叛徒を支援することで目的を達しているのです。でも言いたいこと言ったら鎮圧してしまうのです(^^;、まあ、議論の行く先をあまり気にせず、思ったことを述べて下さい、っていうか警戒されるとやりにくい(笑)
それに「あきらめろ」といって観念する場合もありますが、「あきらめきれない」状況もありますからね。たとえ多数の前では無力な存在でも、力は正義だと認めたとしても、「あきらめきれない」こともあるでしょう。むしろ少数派であってもそこに正義があるのなら、それは力であり、勝利はなくても大きな影響を与えることはありますからね。
これからは「バランス・オブ・ジャスティス」が必要かもしれませんね。
これは メッセージ 149331 (katakurichan2 さん)への返信です.
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