>>>>無神論のはびこる国に
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/10/29 23:33 投稿番号: [149291 / 177456]
>テロは悪であるということに反対はしませんが、
>ただ、強盗を働いた人が、被害者に傷つけられたからといって
>その強盗が暴力行為を激しく非難しても、
>同情したり賛成したりする気には、私はあまりなれないのです。
もしかしたら、強盗になる前は、正直に生きていたけど全てを奪われ止むに止まれぬ事情で強盗になったと思えば少しは寛容になれるかもしれませんね、ただしこれ以上はやらないと誓えばの話ですが。まあ、正義も公正もない解決は馴染めませんが、生活の場があれば由とするべきなんでしょう。
とにかく、イスラエル政府がアラファトは代表者として相応しくないと言ってるし、ハマスもアラファトはパレスチナ人を代表していないと言ってるんだから、その辺からでも話し合えないのかって感じもします。
>それからここ2ヶ月ばかりのニュース一つとっても、
>イスラエルは日常茶飯事のようにパレスチナ人を
>殺している。パレスチナ側の自爆テロなどもあるけれど
>量的には、イスラエルの方がはるかに多い。
イスラエルは敵対者がどの国にいようとも、スマートな抹殺を行い当局に証拠を残さない能力があるんですよね。それを考えるとひどく雑なテロ対策で、ワシントンのスナイパーでも雇った方が良いじゃないかって感じもします。でも、もしかしたら、あれがテロ対策かもしれませんね。
ここまでエスカレートすると、個別に自爆テロに対処する方法が無く、実行犯を捕まえようが自爆しようが新たな自爆テロ犯が現れる状況に対し、実行犯の両親、夫人、子供を吹き飛ばし、つまり民間人を標的にして、彼らの意志を挫き絶望感を植え付けるのが目的かもしれませんね。まっ、真意はわかりませんけど、現在の方法が有効な対策とは言い難いですね。
>食事の前にお祈りはするのでしょうか? 日曜日には教会に行って、讃美歌など
>歌っているのでしょうか? 「主われを愛す♪」てな感じで…。
自伝、序文 日本の読者へのメッセージから『本書の原題「ア・チャージ・トゥ・キープ」は、チャールズ・ウェスレーが作詞した賛美歌「ア・チャージ・トゥ・キープ・アイ・ハヴ」(守るべき使命)からとったものである。』とブッシュ大統領。自伝の中の解説から『A Charge to Keeの Chargeには「突撃・前進」という意味もある。だから、A Charge to Keeの Chargeは「絶えまざる突撃」もしくは「止まざる前進」のようにも訳せる。』だそうです。
熱心な信者でしょう?
>就寝の前には神に祈ることもあるのかな? いろいろ判断に迷うことはあるだろうし…。
CBSの60 minutes IIで9・11では政府が何をしていたのかの特集で、ブッシュ大統領はエア・フォース・ワンの機内で戦争を決断したと言ってました。
それにしても、想像以上の混乱だったようです。ライスさんなどのスタッフが大統領を避難させるように、セキュリティに伝えたのですが、そのスタッフがホワイトハウスから避難しながら状況確認を行ったため、多分、全米航空局に問い合わせたんでしょうが、全機が着陸しているか空港に問い合わせるのに時間がかかったとかそんなような事情で、正常に機能するのはテロ発生後、数時間経ってからだったようです。それまでは「まだ、10機がこっちに向かっている」といった話の確認に振り回されたようです。
>ただ、強盗を働いた人が、被害者に傷つけられたからといって
>その強盗が暴力行為を激しく非難しても、
>同情したり賛成したりする気には、私はあまりなれないのです。
もしかしたら、強盗になる前は、正直に生きていたけど全てを奪われ止むに止まれぬ事情で強盗になったと思えば少しは寛容になれるかもしれませんね、ただしこれ以上はやらないと誓えばの話ですが。まあ、正義も公正もない解決は馴染めませんが、生活の場があれば由とするべきなんでしょう。
とにかく、イスラエル政府がアラファトは代表者として相応しくないと言ってるし、ハマスもアラファトはパレスチナ人を代表していないと言ってるんだから、その辺からでも話し合えないのかって感じもします。
>それからここ2ヶ月ばかりのニュース一つとっても、
>イスラエルは日常茶飯事のようにパレスチナ人を
>殺している。パレスチナ側の自爆テロなどもあるけれど
>量的には、イスラエルの方がはるかに多い。
イスラエルは敵対者がどの国にいようとも、スマートな抹殺を行い当局に証拠を残さない能力があるんですよね。それを考えるとひどく雑なテロ対策で、ワシントンのスナイパーでも雇った方が良いじゃないかって感じもします。でも、もしかしたら、あれがテロ対策かもしれませんね。
ここまでエスカレートすると、個別に自爆テロに対処する方法が無く、実行犯を捕まえようが自爆しようが新たな自爆テロ犯が現れる状況に対し、実行犯の両親、夫人、子供を吹き飛ばし、つまり民間人を標的にして、彼らの意志を挫き絶望感を植え付けるのが目的かもしれませんね。まっ、真意はわかりませんけど、現在の方法が有効な対策とは言い難いですね。
>食事の前にお祈りはするのでしょうか? 日曜日には教会に行って、讃美歌など
>歌っているのでしょうか? 「主われを愛す♪」てな感じで…。
自伝、序文 日本の読者へのメッセージから『本書の原題「ア・チャージ・トゥ・キープ」は、チャールズ・ウェスレーが作詞した賛美歌「ア・チャージ・トゥ・キープ・アイ・ハヴ」(守るべき使命)からとったものである。』とブッシュ大統領。自伝の中の解説から『A Charge to Keeの Chargeには「突撃・前進」という意味もある。だから、A Charge to Keeの Chargeは「絶えまざる突撃」もしくは「止まざる前進」のようにも訳せる。』だそうです。
熱心な信者でしょう?
>就寝の前には神に祈ることもあるのかな? いろいろ判断に迷うことはあるだろうし…。
CBSの60 minutes IIで9・11では政府が何をしていたのかの特集で、ブッシュ大統領はエア・フォース・ワンの機内で戦争を決断したと言ってました。
それにしても、想像以上の混乱だったようです。ライスさんなどのスタッフが大統領を避難させるように、セキュリティに伝えたのですが、そのスタッフがホワイトハウスから避難しながら状況確認を行ったため、多分、全米航空局に問い合わせたんでしょうが、全機が着陸しているか空港に問い合わせるのに時間がかかったとかそんなような事情で、正常に機能するのはテロ発生後、数時間経ってからだったようです。それまでは「まだ、10機がこっちに向かっている」といった話の確認に振り回されたようです。
これは メッセージ 149231 (light_cavalryman さん)への返信です.
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