ビンラディン氏の「遺書」?
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/10/28 22:31 投稿番号: [149262 / 177456]
アラビア語誌がビンラディン氏?の「遺書」掲載
ロンドン発行のアラビア語週刊誌「アルマジャラ」は27日付でオサマ・ビンラディン氏が書いたとする「遺書」を掲載した。署名と昨年12月14日の日付がある。同誌は潜伏中のアフガニスタンで死を覚悟して書かれたとしている。
文書はタイプで打たれた4ページ。子どもたちに向けて「困難なジハード(聖戦)の道を歩んだため、お前たちと接することが少なかったことを許してくれ。私はお前たちがアルカイダに加わり、前線に立つことを望まない」とつづっている。妻に対しては、今後も子どもの世話に励むよう求め「再婚のことは考えないように」としている。
アルカイダのメンバーに対しては、組織の中の裏切り者に注意するよう警告している。
同誌はこの文書の入手方法などについては明らかにしていない。
(21:58)
http://www.asahi.com/international/update/1028/011.html◆コメント
もしかすると本物かもしれないと思う。
「お前たちと接することが少なかったことを許してくれ。
私はお前たちがアルカイダに加わり、前線に立つことを望まない」
これは案外本心だろう。
血なまぐさい闘争に明け暮れた人生だっただけに、
平和な家庭が、通常の人以上に愛しく思われたということは
十分考えられる。
今生きているのだろうか?
少なくとも、もう家族の元へは帰れないだろうと
覚悟していたのだろう、この時点で。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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