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テロ組織に関与?与党連合が激怒

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2002/10/21 09:35 投稿番号: [148987 / 177456]
【マレーシア】テロ組織に関与?与党連合が激怒

国連安全保障理事会による「(与党連合の)国民戦線(BN)がテロ組織のアルカイダなどと関わりを持っている」との報告書に政府が激怒している。BN側は「まったく信ぴょう性のないものであり、平和を愛するマレーシア国民に対する攻撃である」などと強く反発、内容の撤回と謝罪を求めた。この国連安保理の報告書は、英国セント・アンドリュース大学の研究員を務めるスリランカ人のアナリスト、ロハン・グナラトナ氏の著書『インサイド・アルカイダ(アルカイダの内部〜テロ集団のグローバルネットワーク)』の記述を引用したというもの。同書の中でグナラトナ氏は、「アルカイダはフィリピン・ミンダナオ島のモロ・イスラム解放戦線(MILF)を通じ、BNなどと政治的、思想的なつながりがある」と指摘しているとされている。
これを受けて安保理は先月26日付の報告書の中で、アルカイダと関連するマレーシアの組織として、BNや全マレーシア・イスラム党(PAS)、マレーシア・イスラム青年運動(ABIM)、マレーシア・イスラム戦線(IFM)など8つの団体・組織の名称を列挙した。
この報告書に対し政府は、◇報告書にアルカイダが活動拠点を置く他の国・地域名が明記されていないにもかかわらずマレーシアの名が挙げられたことへの遺憾の意を伝える◇民族や宗教が違う14の団体で構成されているBNが、特定の政治・イデオロギー団体とつながりを持つことはあり得ない――などと記した抗議文を提出。アブドラ副首相兼内相は19日の記者会見で、「BNは、モロ・イスラム解放戦線といかなる政治的、思想的な関係も持っていない」と強調した。
■著者は「誤解」主張
こうした中、グナラトナ氏は国連安保理の報告者に誤解があったことを示唆した。20日付の地元紙スターによると、同氏はアブドラ副首相宛ての手紙の中で、「本の中に、アルカイダと国民戦線の関係についての記述などない。私はマレーシア政府の努力、特にテロ対策におけるマハティール氏の仕事ぶりを称賛している」と弁明。また、「安保理の報告書はまだ見ていないのでコメントできない」とした上で、「MILFはマレーシアの一部の個人や政党と関係を築いている」という辺りの記述が誤解を招いたのではないかとの見解を示した。
■経済誌、誤報を謝罪
一方、香港の経済専門誌『ファー・イースタン・エコノミック・レビュー』はこのほど、同誌インターネット版で「ジュマア・イスラミア(JI)が起こしたとみられる爆弾事件がマレーシアで起きていた」と先に伝えていた記事を誤報と認め、謝罪した。この記事では「マレーシアとインドネシアでは過去2年間にいくつかの爆弾事件が起きている」としており、アブドラ副首相らが「わが国ではそんな爆弾事件など起こっていない」と訂正を求めていた。同誌はインターネット版には既に訂正記事と謝罪文を掲載。来週発売する雑誌最新号にも同様の訂正・謝罪文を載せるという。▼全記事タイトル一覧→[http://nna.asia.ne.jp/free/bm/](NNA)
[10月21日9時11分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021021-00000004-nna-int

国連安保理とは。(苦笑)
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