再確認:「偽情報」、人の噂も七十五日
投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2002/10/21 08:37 投稿番号: [148983 / 177456]
Pentagon Readies Efforts to Sway Sentiment Abroad
By JAMES DAO and ERIC SCHMITT
ASHINGTON, Feb. 18 - The Pentagon is developing plans to provide news
items, possibly even false ones, to foreign media organizations as
part of a new effort to influence public sentiment and policy makers
in both friendly and unfriendly countries, military officials said.
...
http://www.nytimes.com/2002/02/19/international/19PENT.html
2/19
共同通信
外国メディアに偽情報も 国防総省が計画と米紙
19日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、米国防総省当局者の話として、同省が外国の世論や政府に影響を与えることを狙って、海外の報道機関に虚偽のものを含めた各種情報を提供する計画を進めていると報じた。情報を流す国は友好国、非友好国を問わないという。
同紙によると、この計画はブッシュ政権の最終的な承認を得ておらず、国防総省の中には「公にしている情報の信頼性を害する」との反対意見もある。
米政府は昨年9月の米中枢同時テロの直後、イスラム諸国など他国の支援が失われているとの懸念から、国防総省内に専門部局を設置、中東、アジア、西欧などの同盟国に向けても「情報戦」を展開。国務省やホワイトハウスも、宣伝の専門家を雇うなどして外国への情報提供を行っている。
国防総省当局者によると、ラムズフェルド国防長官は情報戦のための専門部局の活動は支持しているが、虚偽の情報を使う提案についてはまだ承認を与えておらず、法律顧問に相談しているという。
http://www.kyodo.co.jp
「ペンタゴン、うそつかない」・米国防長官、偽情報作戦を否定
「ペンタゴン(国防総省)は外国プレスやどんな報道機関に対しても偽情報を流したりしない」――ラムズフェルド米国防長官は20日、訪問先のソルトレークシティーでの記者会見で、同省が情報操作のためにおもに外国メディアに対して偽情報を発信することを検討中とした米紙報道を否定した。
長官は「米国は世間に対して正確なことを語るのを信条としている」と強調。政府内から不正確な発言があった場合には「できるだけ早い機会に訂正する」と正確な情報の伝達に努めていることを訴えた。
一方で「戦略的に敵を欺くこと」は別だとも指摘。「米特殊部隊がアルカイダ部隊を西から急襲しようとした場合、アルカイダには西ではなく北から攻めてくると思わせるだろう」などと説明し、理解を求めた。
19日付のニューヨーク・タイムズ紙は国防総省高官らの話として偽情報作戦を報道。同省内に新設された「戦略影響局」が外国メディアへの情報操作を提案したが、米国の信頼性を損ねるなどの懸念から内部にも反対論があり、長官らの承認は得ていないと伝えていた。(ワシントン=池内新太郎)
http://b2o.nikkei.co.jp/contents/news10/afternoon/20020221df1i027121.cfm
By JAMES DAO and ERIC SCHMITT
ASHINGTON, Feb. 18 - The Pentagon is developing plans to provide news
items, possibly even false ones, to foreign media organizations as
part of a new effort to influence public sentiment and policy makers
in both friendly and unfriendly countries, military officials said.
...
http://www.nytimes.com/2002/02/19/international/19PENT.html
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共同通信
外国メディアに偽情報も 国防総省が計画と米紙
19日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、米国防総省当局者の話として、同省が外国の世論や政府に影響を与えることを狙って、海外の報道機関に虚偽のものを含めた各種情報を提供する計画を進めていると報じた。情報を流す国は友好国、非友好国を問わないという。
同紙によると、この計画はブッシュ政権の最終的な承認を得ておらず、国防総省の中には「公にしている情報の信頼性を害する」との反対意見もある。
米政府は昨年9月の米中枢同時テロの直後、イスラム諸国など他国の支援が失われているとの懸念から、国防総省内に専門部局を設置、中東、アジア、西欧などの同盟国に向けても「情報戦」を展開。国務省やホワイトハウスも、宣伝の専門家を雇うなどして外国への情報提供を行っている。
国防総省当局者によると、ラムズフェルド国防長官は情報戦のための専門部局の活動は支持しているが、虚偽の情報を使う提案についてはまだ承認を与えておらず、法律顧問に相談しているという。
http://www.kyodo.co.jp
「ペンタゴン、うそつかない」・米国防長官、偽情報作戦を否定
「ペンタゴン(国防総省)は外国プレスやどんな報道機関に対しても偽情報を流したりしない」――ラムズフェルド米国防長官は20日、訪問先のソルトレークシティーでの記者会見で、同省が情報操作のためにおもに外国メディアに対して偽情報を発信することを検討中とした米紙報道を否定した。
長官は「米国は世間に対して正確なことを語るのを信条としている」と強調。政府内から不正確な発言があった場合には「できるだけ早い機会に訂正する」と正確な情報の伝達に努めていることを訴えた。
一方で「戦略的に敵を欺くこと」は別だとも指摘。「米特殊部隊がアルカイダ部隊を西から急襲しようとした場合、アルカイダには西ではなく北から攻めてくると思わせるだろう」などと説明し、理解を求めた。
19日付のニューヨーク・タイムズ紙は国防総省高官らの話として偽情報作戦を報道。同省内に新設された「戦略影響局」が外国メディアへの情報操作を提案したが、米国の信頼性を損ねるなどの懸念から内部にも反対論があり、長官らの承認は得ていないと伝えていた。(ワシントン=池内新太郎)
http://b2o.nikkei.co.jp/contents/news10/afternoon/20020221df1i027121.cfm
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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