フセイン大統領:神が望むなら戦う
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/10/15 06:15 投稿番号: [148783 / 177456]
神が望むなら戦う
イラクのフセイン大統領
【バグダッド14日共同】イラクのフセイン大統領は14日、バグダッドを訪問したアルジェリアのベンベラ元大統領に「イラク指導部や国民の中に(米国の)攻撃を望む者はいない。しかし、もし神が望むなら戦う」と述べ、米国の攻撃準備に対抗する強気の姿勢を強調した。イラク国営テレビが伝えた。
同テレビは15日のフセイン大統領の信任を問う国民投票を前に、同大統領をたたえる歌や国民の声などを長時間放送し「強く、愛される指導者」をアピールしている。
http://133.163.196.15/?MID=YNS&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2002101401000306◆コメント
フセインは、死を覚悟したのだろうか? 生きて虜囚の辱めを受けることを潔しとはしないだろうと多分思う。アメリカによる裁判の結果は、死刑か終身刑のいずれかだと思われるし、笑いものの晒し者になるのは火を見るより明らかだ。亡命の受け入れ先があるとも思えないし…。
しかし、あの世俗的な顔で神に祈るともあんまり思えない…。
できる限りいろいろな手を打って、戦争になるのを避けるのが最善と
傍目から見る限り思えるけれど…。
(元はといえば、10年前に戦争にしてしまったのが、致命的な悪手というものだ)
戦争にしてしまうのなら、死を覚悟すべきだ。
その場合は、生きていられるなどと思ってはならない。
これは メッセージ 148781 (light_cavalryman さん)への返信です.
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