米兵銃撃、「アル・カーイダ」メンバーか
投稿者: antarctic_peninsula2002 投稿日時: 2002/10/10 09:25 投稿番号: [148551 / 177456]
米兵銃撃、犯人は「アル・カーイダ」メンバーか
【カイロ9日=平野真一】クウェート沖合のファイラカ島で8日、米・クウェート合同軍事演習に参加中の米海兵隊が2人組の武装クウェート人に銃撃され、隊員2人が死傷した反米テロ事件で、クウェートのモハメド外務担当国務相は9日、犯人を支援するなどしたグループ数団体を摘発したと発表した。同日付クウェート各紙は、犯人が国際テロ組織「アル・カーイダ」のクウェート細胞に属していたか、同組織と極めて近いイスラム過激派のメンバーと報じている。
有力紙アッライ・アルアムが治安筋の情報として報じたところによれば、犯人は「アル・カーイダ」と連絡を取り、「殉教(自殺)攻撃」を仕掛けたと見られる。いずれも、クウェート出身の同組織スポークスマン、スライマン・アブガイスが数年前まで導師を務めていたモスク(イスラム教礼拝所)の常連で、うち1人はアフガニスタンでの対ソ戦やボスニアでの対セルビア戦に参加経験があるという。もう1人は、イスラエル軍によるパレスチナ攻撃に憤慨し、イスラエルを支持する米国に復讐すると兄弟に話していたという。
(10月9日20:22)
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/05/20021009i311.htm
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