仏が「2段階方式」を提示 イラク査察で…
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/04 12:07 投稿番号: [148365 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20021004KIIAIA33900.htm
仏が「2段階方式」を提示
イラク査察で米英に対抗
【ニューヨーク3日共同】イラクの大量破壊兵器査察などをめぐる国連安全保障理事会協議で、フランスが米英両国の強硬な新決議に対抗、独自の「2段階方式」による決議案草案を複数の安保理理事国に提示していることが3日、明らかになった。
国連外交筋によると、イラクに対する当面の武力行使回避を狙うフランスは、米英案に反対しているロシア、中国、メキシコ、モーリシャスなどの理事国各国の支持取り付けに全力を挙げており、これら各国と個別に接触、多数派工作を本格化させているもようだ。
対イラク武力行使を明示した米英案が安保理に正式に提出された場合,フランスは対抗措置としてこの2段階方式を正式提案する構えを強めている。
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いよいよ、大詰めか。仏案に、同調したい。しかし、これに伴い、米国は、手練手管を労してきた。
どんな妥協案になることやら、と思いながら。
米英が、決議案を待たずに、開戦するとなれば、国際的非難を浴びることになろう。
ブッシュ大統領に、大幅な柔軟性を与えるとは、権力を集中させることだ。
与えるとするなら、必要十分な限りでなければならない。
況して、この決議の影響は、米国内のみにとどまらない。
諸外国の人々(人民)を、危殆に追いやるかもしれないのである。
いきなり、蛮勇は要らない。軍事は、制限的に用いなければならない。
http://www.asahi.com/international/update/1004/005.html
米大統領が独大統領に友好強調する書簡
関係冷却後初
(記事割愛)
これは メッセージ 148351 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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