対米全面テロ

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>こらこらさんへ

投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2002/09/30 19:52 投稿番号: [148236 / 177456]
左翼政党という言葉は自由主義政党と競争関係にあるときはそう呼ばれるが
そのような政党が長続きするわけはなく、一党独裁で始めて可能である。
しかし、そのような政権下でも国民の不満は高まるだけなので、その体制を
維持するためには必然的に旧ソ連や北朝鮮のような強力な警察国家とならざる
をえない。

松下政経塾より
サッチャー元首相
・・・・・・・・・・・
しかし黄金の60年代が過ぎ、70年代に入ると、慢性的なインフレと失業者の増大というケインズ
主義経済学では説明のつかない現象がイギリス経済を虫食みはじめた。英国病である。
国有化政策で経済全体に閉める公共部門の割合が急激に高まり、インフレの中実質賃金の上昇を
要求を掲げて労働組合はストを激発させた。
このストの嵐のため、再び国営企業は生産がストップして、政府借入需要を増大させる、これが
今度は民間企業の投資を圧迫するいわゆるクラウディングアウトを起こして経済成長をさらに鈍
化させる。この悪循環を脱するためには、従来の方法ではだめなことは誰もが気づいていた。が、
それを実行したのはサッチャー一人であった。
サッチャー政権の特徴を「権威的ポピュリズム」と政治学者が呼ぶように、慢性的なインフレやス
トばかりしてまともに働かない国営企業の組合員たちに大多数の国民、特に福祉政策の受益が最も
少なく勤勉を美徳とする中産階級は、声こそ出さなかったものの無言の怒りを感じていた。
この有権者の不信感のすさまじさは、その後18年間支持率ではつねに保守党をを圧倒しつつも
労働党が敗北した事実を見ても明らかであろう。


読売年鑑より
ブレア首相
・・・・・・・・・・・・
労働党政治家としては、一貫して「脱社会主義」を唱えた。
80年代後半から90年代にかけての労働党は、保守党のサッチャー主義に対して、
硬直した左翼政党に陥っていたため、「希望の星」ともてはやされるのは早かった。
94年には、ジョン・スミス前党首の急死を受け、41歳で党首に就任する。

  ここまでの経歴を「シンデレラ・ボーイ」だとしても、その後の実績は、政治家としての能力
を物語っている。2年足らずで労働党を社会主義政党から近代的な中道政党に変え、首相になった
後も、地方分権や北アイルランド和平など、英政治の・・・・・・・
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