米・加州の市議会、イラク攻撃反対決議
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/28 00:19 投稿番号: [148111 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0927/015.html
米カリフォルニア州の市議会がイラク攻撃反対決議
米カリフォルニア州サンタクルズ市議会は24日、米国への軍事攻撃に反対する決議を全壊一致で採択した。決議は、ブッシュ政権が国際的な支持をないまま一方的に攻撃に踏み切ろうとしていると批判し、中東地域の不安定化や世界経済への打撃にもなりかねないと警告した。
7人の市議のうち1人は、決議に反対を唱えたのち議場を出て、6人が採決した。クリストファー・クローン市長は書簡で、ブッシュ大統領に市議会の見解を伝える。同市は米西海岸にあり、リベラルな気風で知られる。
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アメリカにあって、貴重な声である。国際協調を重視している。
ところで、もう1つ、注目すべきことを発見した。もう、お気づきだろう。
市議会議員の総数が、『7人』とは、素晴らしい。
なんで、日本の議員の数は、あんなに多いんだろう。市町村といわず、国・県を問わず。
議員案件が多いわけでもない。ただ、採決の時だけ、その多寡が意味を持つ程度なのに。
聖域なき構造改革、文字通りならば、参考にすべきである。
国であれ、自治体であれ。はばかることなかれ。
これは メッセージ 148102 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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