対米全面テロ

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>>コモン・センス

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/09/26 22:18 投稿番号: [148083 / 177456]
はじめまして、light_cavalrymanさん

>パレスチナでも発禁扱いになったのでは?

  う〜ん、既に彼の地では「コモン・センス」が自明の理となってますからねぇ。
  あれだけ実行犯が低年齢化すると、少なくとも本人には思想的な動機は皆無でしょう。じゃあ、テロと呼ばれているものを、市民への市民による純粋な報復ととらえれば、イスラエル側も納得する?ってわけでもないですし。

  和平への有効な手だてであるパレスチナ国家創立が、アラファト自治政府によるものとハマスによるものとで、過激さの点では大きく違いますが、実現性では大して差がない。一方、イスラエル側も具体的な和平案がなく、場当たり的な武力行使に終始してしまう。
  結局、誰も希望が持てないから双方のテロリストに力が集まってしまう。この状況から決別しようと思わせる力強いメッセージを持った人が現れれば良いのですけどね、建国の理念に続けて国家にその精神を今一度吹き込んだゲティスバーグの演説のように。。。

》   今、われわれは大いなる内戦のさ中にあり、
》 この国が、またこのように育まれ、このように捧げられたあらゆる国が、
》 永く持ちこたえるかどうかの試練にさらされている。
》 われわれはこの戦争の激戦地に集っている。
》 この国が存続するようにと、ここで命を捧げた者たちへの
》 最後の安息の地として、である。
》 われわれがそうすることは
》 全く理にかない、正しいことである。

》   だが、より大きな意味において、われわれはこの地を、
》 捧げることはできない、神聖化することはできない、
》 神に捧げることはできない。
》 ここで戦った勇者たちが、
》 その生死にかかわらず、われわれの力がはるかに及ばない次元で、
》 この地を聖なる地としたのだ。

》 われわれがここで言うことを
》 世界はほとんど心に留めないし、
》 長く覚えてもいないだろう。
》 だが、彼らがここで成し遂げたことを
》 世界が決して忘れ去ることはない。

》 彼らが、このように気高く続けた
》 未完の事業にここで身を捧げるべきは
》 むしろ生きている者たちである。

》 われわれの前に残されている大いなる事業に捧げるべきは、
》 むしろここにいるわれわれである。
》 栄えある死者たちから
》 彼らが最後の力をふりしぼっで捧げた大儀に、
》 より一層この身を捧げよう。
》 死者たちの死を無駄にしないように、
》 ここにいるわれわれは決意を高く掲げる。

》 神のもとで、国に
》 自由の新たな誕生をもたらそう───
》 そして、人民の、人民による、そして人民のための
》 政治は、地上から決して滅びない。
        エイブラハム・リンカーン   北沢栄 訳   「リンカーンの三分間」から




まぁ、個人的には、監禁好きのシャロン首相に「アンネの日記」ぐらいは読んでもらいたいですけどね。
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