安保理決議:米英の障害は、ロシア…
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/20 09:42 投稿番号: [147897 / 177456]
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020920i501.htm
イラク査察進決議へ安保理駆け引き…米英の障害は露
【ニューヨーク19日=勝田誠】米英両国は18日、イラクが大量破壊兵器の国連査察に応じる厳格な期限と、即時無条件の査察に応じない場合の武力行使などを盛り込む新たな国連安全保障理事会決議の草案作りに着手した。外交筋によると、週明けまでに常任理事国などに提示する見通し。新決議をめぐる駆け引きは山場を迎える。
外交筋によると、米英両国に加え、先に「2段階決議」方式を提案したフランスも新決議の必要性を認め始めた。中国の出方は不透明ながら、「棄権の可能性が高い」とみられるため、米英にとって最大の障害はロシアとなっている。
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19日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、米国はイラクのフセイン政権交代の必要性も強調。これに成功すれば、イラクの対露債務約80億ドルを後継政権に返済させるとロシアに約束し、協力を取り付ける可能性もある。
米英両国はロシアの拒否権さえ封じれば、決議採択の見通しがつくとみている。
一方、国連とイラクの協議が18日行われたが、アナン国連事務総長が、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)のブリクス委員長から「査察が明日始まっても完了までに1年かかる」との報告を受けていたことも判明した。
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最後の障害が、ロシアとは、心もとない限り。
「力を信奉」する米国による1極支配とは、いただけない。しかも、おごっている。
国家で、対抗できないのであれば、他の手立てをしなければならないのではないか。
米国の公聴会で、ラムズフェルド長官の証言の時、
抗議の声を上げた市民がいたが、どこにも非道に対する非難の声はある。
こうしたものを、テロという形で、表現させるのではなく、
きちんと国際政治に反映できるシステムを構築しなければならない、のではないかと思う。
これは メッセージ 147874 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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