9/11の日経コラムより
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/15 19:52 投稿番号: [147711 / 177456]
日経新聞9/11の一面コラム「春秋」欄についてです。
米紙ネット版に発表されている、ギングリッジ元下院議長の主張について書かれているのですが、かいつまんで説明がされたあとの、後半部分を一部引用します。
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▼そして結論はこうだ。「米国人が安全で、健康で、繁栄し、自由に生きるには、わが安全保障政策は先制して敵をたたくしかない。これが9・11の教訓だ」と。しかし、と反論したくなる。先制で敵を負かして物語が終わるのだろうか。攻撃が新たな憎悪のタネをまき広範な「文明の衝突」の引き金にならないか。
▼イラク攻撃にはやる人たちに聞きたいのは、同国が大量破壊兵器を所有する明確な証拠のみならず「イラク後」の世界の展望である。世界は今より平穏になると言い切れるのか、もっと不安定で危険に満ちた世界になる恐れはないか。(後略)
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言い切れないし、恐れはあると思うのです。
でも、やる?
なぜ?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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