生ゴミの種子を砂漠緑化に
投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2002/09/14 00:05 投稿番号: [147592 / 177456]
今日の毎日新聞にこういう記事が載っていました。
生ゴミの種子を砂漠緑化に
家庭で、生ゴミとして捨てている果物や
野菜の種子を、パキスタンやアフガニスタンの緑化に生かそうと、東京の女性が種子の提供を呼びかけている。
この女性は東京都江戸川区の本間裕子さん。6年前、土を耕さず、肥料もやらない自然農法で知られる愛媛県伊予市の福岡正信さん(69)の哲学、生き方に魅せられ、アシスタントとして農法などを学び始めた。
そこで特に勉強になったのが砂漠を緑化する粘土団子。野菜や果物の種子を年度に入れ、その団子をそのまま大地にまいていく方法。団子は手作りでも、コンクリートミキサーのような機会でもでき、大きさは直径が1.5センチで、1〜3個の
種が入っている。大地にまかれた団子は
、ぢ面と接したところから寝が生え大地に根付きやがて芽が出る。鳥や虫に種子が食べられないように粘土の表面は固い。
この方法が海外の政府から注目され、96年から00年にかけ、相手国の招きで福岡さんと本間さんはベトナム、ギリシャ、中国を訪れ団子をまいてきた。
今年3月には、300キロの種をもて、アフガニスタンを訪れ、農業大臣にも会った。現在アフガニスタンの緑化を進める計画を立てている。
問題は種の確保で、1万ヘクタールの緑化に焼く12トンの種がいる。日本で買えば、1粒20円前後と高いため、大量に購入するのは難しい。
そこで「家庭で食べたあとに残る野菜や果物の種を送って欲しい」と呼びかけている。
種はスイカ、メロン、カボチャ、柿、リンゴなど何でもよく、軽く水洗いし、風通しのよいところで陰干ししたもの。
種類ごとに封筒に入れ、名前を書く。
封筒は開けやすいように折り曲げるだけにしてほしいという。
種の送り先は
〒134-0088
東京都江戸川区葛西3-14-15-1408
本間裕子(FAX03-3869-7666)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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