その1>>団塊の世代…
投稿者: kazuma0020 投稿日時: 2002/09/13 17:29 投稿番号: [147557 / 177456]
こんにちは、light_cavalryman さん。レスが遅くなりました。m(__)m
不用意に使った用語でしたが、衝かれてしまっていますね・・・^^;<団塊の世代
だいたい10年をひとまとめにして考えて観念的に捉えていた用語だったので調べてみましたが、いまいちはっきりしません。戦後は7世代に分けられるという学者もいるようですが、私が用いた団塊の世代とはだいたい”全共闘”を半ば含むやや広義な意味合いのものです。
<<団塊の世代>>(1998 知恵蔵より)
堺屋太一が小説「団塊の世代」(1976年、講談社)で、戦後のベビ−ブ−ム期の人々のたどる人生ドラマを描き、わが国の人口高齢化問題を世に問うたことに始まる。
団塊の世代は現在50歳に手が届く年齢であるが、その数が多いことと労働市場でのポストの数が限定されているため役職につけない人が急増し、ポストレス時代に突入している。
>>乱れてますね。
>>今東アジアの某諸国において一部盛んになっている研究があります。経済的発展の観点ではなく如何に日本のような異常な若者を育てないようにするかという研究です。
>>「どうして人を殺してはいけないの?」という生徒からの問いに対する教育方法のマニュアルが教育現場で必要になっている現況を如何に防ぐかということだそうです。
>>暴走をするのが先か、諸外国に食い漁られるのが先か、安保反対を通して国体について命を懸けて思索した団塊の世代がいなくなった先日本はどうなるのでしょうね。現況に変化が無ければ軍事国家もあり得るかもしれません
まず、”戦争を知る”団塊の世代がいなくなったら軍事国家もありうる、と言ったのではありません。教育問題にも言及していますが、戦中派による「戦争はダメだ」という教育の是非について言っているのではありません。
911の事件を通し、アメリカ合衆国は自由と民主主義第一の国から安全第一の国に一夜にして変化した印象を受けました。その事件を通しアメリカ国民は、国の向う方向を様々なツールを使って探っています。学生に限らず意識のある人はどのような手段をとるにせよ熟考し、各々の答を出していると思います。
日本においては全共闘運動が盛んな頃、彼らと同世代以上の人はそのことについて命をかけるまでではありませんが、無関係ではいられず、熟慮し同じように各々の答を出したと思います。
ノンポリであるだけで迫害されたという話も聞きました。
つまり、安保反対を通して国体について命を懸けて思索した団塊の世代がいなくなる頃2、30年後の社会は、現況に変化が無ければ、今の”乱れている”若者が社会を担う立場にいる。
暴走し、諸外国による食い漁られる”乱れ”た大人に占められた社会を治めるため、日本が警察力軍事力に偏った国、軍事国家になることもあり得るかもしれないと書いたのです。
(・・・・ややこしい。でも書いていて空恐ろしくなりました)
言葉が足りませんでしたね。
不用意に使った用語でしたが、衝かれてしまっていますね・・・^^;<団塊の世代
だいたい10年をひとまとめにして考えて観念的に捉えていた用語だったので調べてみましたが、いまいちはっきりしません。戦後は7世代に分けられるという学者もいるようですが、私が用いた団塊の世代とはだいたい”全共闘”を半ば含むやや広義な意味合いのものです。
<<団塊の世代>>(1998 知恵蔵より)
堺屋太一が小説「団塊の世代」(1976年、講談社)で、戦後のベビ−ブ−ム期の人々のたどる人生ドラマを描き、わが国の人口高齢化問題を世に問うたことに始まる。
団塊の世代は現在50歳に手が届く年齢であるが、その数が多いことと労働市場でのポストの数が限定されているため役職につけない人が急増し、ポストレス時代に突入している。
>>乱れてますね。
>>今東アジアの某諸国において一部盛んになっている研究があります。経済的発展の観点ではなく如何に日本のような異常な若者を育てないようにするかという研究です。
>>「どうして人を殺してはいけないの?」という生徒からの問いに対する教育方法のマニュアルが教育現場で必要になっている現況を如何に防ぐかということだそうです。
>>暴走をするのが先か、諸外国に食い漁られるのが先か、安保反対を通して国体について命を懸けて思索した団塊の世代がいなくなった先日本はどうなるのでしょうね。現況に変化が無ければ軍事国家もあり得るかもしれません
まず、”戦争を知る”団塊の世代がいなくなったら軍事国家もありうる、と言ったのではありません。教育問題にも言及していますが、戦中派による「戦争はダメだ」という教育の是非について言っているのではありません。
911の事件を通し、アメリカ合衆国は自由と民主主義第一の国から安全第一の国に一夜にして変化した印象を受けました。その事件を通しアメリカ国民は、国の向う方向を様々なツールを使って探っています。学生に限らず意識のある人はどのような手段をとるにせよ熟考し、各々の答を出していると思います。
日本においては全共闘運動が盛んな頃、彼らと同世代以上の人はそのことについて命をかけるまでではありませんが、無関係ではいられず、熟慮し同じように各々の答を出したと思います。
ノンポリであるだけで迫害されたという話も聞きました。
つまり、安保反対を通して国体について命を懸けて思索した団塊の世代がいなくなる頃2、30年後の社会は、現況に変化が無ければ、今の”乱れている”若者が社会を担う立場にいる。
暴走し、諸外国による食い漁られる”乱れ”た大人に占められた社会を治めるため、日本が警察力軍事力に偏った国、軍事国家になることもあり得るかもしれないと書いたのです。
(・・・・ややこしい。でも書いていて空恐ろしくなりました)
言葉が足りませんでしたね。
これは メッセージ 146832 (light_cavalryman さん)への返信です.
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